【感想】2.43 清陰高校男子バレー部 next 4years〈II〉

壁井ユカコ / 集英社文芸単行本
(6件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • 1minute

    1minute

    バレーの試合を通しで文章で読むのはなかなか難しい
    各キャラが満遍なく出てきてよい
    ユニチカはもうちょい見たかったなー

    投稿日:2024.06.21

  • あおい

    あおい

    大学バレーの春季リーグ戦、後編。

    シリーズ完結ですかね。
    おつかれさまでした。
    バレーの試合を文章で表現するってなかなか難しいなあ・・・。
    あとひとが多くて、誰だったかしばしば忘れる。ごめん。
    ユニチカはこれからもなんだかんだバレーやっていくんだろうな。眩しい。続きを読む

    投稿日:2024.04.04

  • chifuyuk

    chifuyuk

    そうか、next 4yearsって大学ってことなのね。その出足のリーグ戦が終わる。まさかこれで終わりってないよね。ぜひ続けて欲しい

    投稿日:2024.03.31

  • おびのり

    おびのり

    web集英社文庫で連載されていた、清陰高校男子バレー部。2012年から10年ほど。私は、文庫化された時点から楽しませていただきました。
    どうもこれで、シリーズ完結のようです。
    福井県の春高代表戦を戦った面々がそれぞれの進路を求めて次のステージとなる大学バレーへ。
    加えて、全国の代表となり春高で戦った選手達もシャッフルされて、新たなチームが編成されていきます。いよいよ、清陰のコンビ、ユニチカもインカレデビューです。
    今年、1日だけ大学バレーの観戦に行ってきました。小説に出てくる、望遠レンズを構えた女子達は確認していましたが、アナリスト達は気が付かなかった。現在の大学バレーは、Vリーグなどと同様、専門アナリストを育ててデータ戦にもなっています。この大学バレー編では、現在の大学バレーの特色を充分に楽しめます。
    私はサッカー全くわからないけど、アオアシだってブルーロックだって、ちゃんと楽しめます。だから、バレーを知らない方もきっと楽しめるはず。

    福井のバズーカ三村は、手術から2年、ようやく復活の手掛かりを掴む。
    九州の弩級弓掛は、身長175をハンデとせず、大学の頂点に立ち、海外へのチャンスを掴む。
    学生アナリスト越智にも日本代表帯同のチャンスがやってくる。
    灰島と黒羽の大学生活は、始まったばかり。
    最後は“王者は、いない”というタイトルでしたが、
    それぞれの立場で、ポジションで、みんな王者!

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    投稿日:2023.12.18

  • 蒼

    このレビューはネタバレを含みます

    三村の不調に気づいたのは、やっぱり越智でしたね。私的にはこの二人はパートナーでいて欲しかったです。

    元清陰メンバーも、バレー辞めてなくてや良かったです。ガチじゃなくてもバレーが好きなのは変わらないってのが嬉しいです。

    お坊ちゃん・ユニのコネ凄まじいですね!それをひけらかす訳でもない、ユニの本当の育ちの良さが垣間見れて、このコネを上手く使って高みに行って欲しいです。

    あっと言う間の大学編。
    私はやっぱり高校編が一番胸熱です。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2023.12.04

  • ykeiko

    ykeiko


    大学バレーの春季リーグ戦。
    手に汗握る試合が続く。
    チーム内のメンバーの役割とか、ボールの行方とか、凄く面白い。
    勝っても負けても仲間と一緒に全力姿勢が良いね。
    其々のこれからは明るい!
    ユニチカのこれからも凄く楽しみ。続きを読む

    投稿日:2023.11.15

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