ベイスターズ再建録 ―「継承と革新」その途上の10年―

二宮寿朗 / 双葉社
(2件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • 臥煙

    臥煙

    横浜ベイスターズ。親会社がDeNAとなってから今日まで。弱小球団がチケットの入手困難な人気を得るまで。球団職員を中心とした努力を描く。

    野球本としては異質、球団経営、球団職員を中心とした内容。ベイスターズに就職していた職員、親会社から派遣された職員。一丸となってファンサービスに努める姿。

    横浜という町の持つ独自の魅力を活かした球団独自のファンサービス。あまりの弱さにせっかくのイベント、ペンライトをグランドに投げ込まれたり。そんな中から少しずつファンの心を掴んでいく。

    どちらかというと裏方中心の内容だが最初が初代監督の中畑清、最後が現監督の三浦大輔というところに、筆者の強いベイスターズ愛を感じる。

    ベイスターズファンならずとも絶対に楽しめる内容です。セ・リーグなら広島と横浜がファンサービスとしてうまく行ってるように思えます。
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    投稿日:2021.09.13

  • でかぽとちびぽと時々ぽむぽ

    でかぽとちびぽと時々ぽむぽ

    球団に関わる人の熱い想いが伝わってくる一冊だった。特に監督・社長の話ばっかりではなく1社員の話が多く、1つ1つの企画をどんな想いを持って実行していたか、がよく伝わって来た。こんなけ熱い想いを持てて仕事できたら、しんどいやろうけど楽しいやろうなって思う。ちょっと羨ましいなとも感じた。
    1つ1つの細かい中身でも、今の仕事で参考にできるマインドとかやれることもあったと思う。
    自分は横浜ファンじゃないけど楽しんで読めたんで、プロ野球が好きやったら面白いと思う。オリックス題材でこんな本誰か書いてほしいよなー。
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    投稿日:2021.08.18

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