増補版 九十歳。何がめでたい

佐藤愛子 / 小学館文庫
(4件のレビュー)

総合評価:

平均 3.5
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ブクログレビュー

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  • keikubo27

    keikubo27

    このレビューはネタバレを含みます

    ベストセラーエッセイの増補版が出たとのことで手に取ってみた。あたしは佐藤愛子氏の半分以下の年齢だが、それでも共感できるところが多くて楽しめた。
    自分がしていることは昔から変わらないのに、時代が変わったせいで、周りの顔色ばかり見て言いたいことが言えなくなっているためか、褒められることが不思議と仰るところが印象的。
    ここまで長生きしなくてもいいけど、心意気は見習いたいw

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    投稿日:2021.10.15

  • blue0603

    blue0603

    このレビューはネタバレを含みます

    もくじ
    こみ上げる憤怒の孤独
    来るか?日本人総アホ時代
    老いの夢

    人生相談回答者失格
    二つの誕生日
    ソバプンの話
    我ながら不気味な話
    過ぎたるは及ばざるが如し
    子供のキモチは

    心配性の述懐
    妄想作家
    蜂のキモチ
    お地蔵さんの申し子
    一億論評時代
    グチャグチャ飯
    覚悟のし方
    懐かしいいたずら電話
    思い出のドロボー
    思い出のドロボー(承前)
    ・・・

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    投稿日:2021.10.03

  • しふぉん

    しふぉん

    エッセイなので軽~く読めます、
    90年生きてきたからこそ感じる現代社会への違和感をズバズバめった切り、
    小気味の良い言いたい放題で、怒る事がストレス発散になるようですね。
    ユーモアたっぷりで面白かったです。

    これは2016年に発刊された本で愛子さんはすでに97歳、
    100歳に手が届いてきましたね、
    「百歳。何がめでたい」も書いて下さるかしら?
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    投稿日:2021.09.30

  • フリージア

    フリージア

    90歳すぎても佐藤愛子さんは書くことで心が元気。シャキシャキと大声でものを言い、怒りを発散させる。それが面白く心地よい。言われていることは共感することばかり。
    人間は「のんびりしよう」なんては考えてはだめだということが、90歳を過ぎてよくわかりました。というおしまいの言葉は、これから老いていく私の目標になった。続きを読む

    投稿日:2021.08.24

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