突きの鬼一 饗宴

鈴木英治 / 小学館文庫
(2件のレビュー)

総合評価:

平均 3.0
0
1
0
1
0

ブクログレビュー

"powered by"

  • hisakarei

    hisakarei

    2021年7月小学館時代小説文庫刊。書き下ろし。シリーズ7作目。前作から一年ぶり。家督を弟に譲り身軽になった鬼一こと一郎太と鉄砲傷が癒えない弥佑と能天気な濫造の活躍のお話。いきなり屋形船を襲う集団に遭遇する展開が凄い。ハラハラドキドキが続きます。一段落して、ラストの一転した出来事に、あーっと思わず声が出ました。次巻が楽しみです。続きを読む

    投稿日:2021.08.24

  • 浩太

    浩太

    突きの鬼一シリーズ七巻目。前作で大団円となって終わったと思ったら続いていた。
    殿様から完全に浪人となった鬼一は相変わらずのお人好し。困った人を助けるだけでなく、犯人探しにも熱心にハマって行く。幕府の重臣達へも過去の繋がりから簡単に懐に入ってゆく。今回の剣での勝負は護衛の友人達に助けられていたが、最後は面目を施したようだ。犯人に辿り着き成敗したと思ったら•••
    次回作へのプロローグだったようだ。
    続きを読む

    投稿日:2021.07.06

クーポンコード登録

登録

Reader Storeをご利用のお客様へ

ご利用ありがとうございます!

エラー(エラーコード: )

本棚に以下の作品が追加されました

本棚の開き方(スマートフォン表示の場合)

画面左上にある「三」ボタンをクリック

サイドメニューが開いたら「(本棚アイコンの絵)」ボタンをクリック

このレビューを不適切なレビューとして報告します。よろしいですか?

ご協力ありがとうございました
参考にさせていただきます。

レビューを削除してもよろしいですか?
削除すると元に戻すことはできません。