レゾンデートルの祈り

楪一志, ふすい / ドワンゴ
(7件のレビュー)

総合評価:

平均 3.7
2
2
2
1
0

ブクログレビュー

"powered by"

  • ゆえ

    ゆえ

    このレビューはネタバレを含みます

    安楽死が合法化された未来の日本、というフレーズが気になり購入しました。私ももし日本に安楽死があったらどうなるんだろうと考えたことはありましたが、私が考えていたのとは全然違いました。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2021.12.30

  • Libsuke

    Libsuke

    自殺を取り扱った内容で、深い内容を期待してしまっていたせいか、物足りなさを感じる。(期待しすぎてしまうのは私の悪い癖)
    ただ自殺者に寄り添う心構えは見習うところもある。また、テーマの割に重すぎず、軽すぎないのは読みやすくて美点かな、と思う。
    続きを読む

    投稿日:2021.12.28

  • ちーかま

    ちーかま

    安楽死という難しいテーマの本ですが、とってもきれい、美しい小説でした。
    読みながら、自分は幸せだと感じたり、苦しくもなり、自分の生きる意味とは?と考えさせられました。

    ましろん、いっぱい悩むこともたくさんあると思うけど、これからも相手の悩みに真摯に向き合って、ベストな選択ができるといいね。と主人公を応援したいと思いました。
    続きを読む

    投稿日:2021.12.17

  • まぁふぃ

    まぁふぃ

    生きたくても生きられない人がこの世の中にいる
    今日は誰かの叶わなかった明日なんだ
    とかいろいろと名言があるけれど、
    それは生きることに希望や何かしらの責任を感じている人が思うことだと思う。
    生きることに意味が見出せなくて、辛いことばかりだ、これが死ぬまで続くなんて耐えられない。
    そんな人にどんな言葉をかけるんだろう。
    ましろの言葉は生きる意味を見つけられなかった人の心に響くけれど、そもそもましろに会うまでに、同じようなことを言ってくれる人が周りにいなかったのかと思う。
    続きを読む

    投稿日:2021.11.01

  • hosinotuki

    hosinotuki

    こういう安楽死の制度があるのはいいことなのかどうかわからないが、1年というリミットで、生きるか死ぬかの選択が真剣味を帯びる。5人5様の在り方に死にたくなるケースも様々。
    主人公真白の若さと一生懸命さが眩しい。続きを読む

    投稿日:2021.10.13

  • 豆あざらし

    豆あざらし

    安楽死制度を通して 主人公のマシロと、死を望む者たちの交わりを見せてくれた物語だった
    死にたい は 行きたい の裏返し
    この言葉はもしかしたら誰にでも当てはまるのでは無いのだろうか

    投稿日:2021.09.13

Loading...

クーポンコード登録

登録

Reader Storeをご利用のお客様へ

ご利用ありがとうございます!

エラー(エラーコード: )

本棚に以下の作品が追加されました

本棚の開き方(スマートフォン表示の場合)

画面左上にある「三」ボタンをクリック

サイドメニューが開いたら「(本棚アイコンの絵)」ボタンをクリック

このレビューを不適切なレビューとして報告します。よろしいですか?

ご協力ありがとうございました
参考にさせていただきます。

レビューを削除してもよろしいですか?
削除すると元に戻すことはできません。