京都くれなゐ荘奇譚

白川紺子 / PHP文芸文庫
(15件のレビュー)

総合評価:

平均 3.5
3
3
7
2
0
  • 嬉しい

    白川紺子さんの新シリーズがスタートしたのですね。これからの展開が気になる内容でした。
    また京都を 本のなかで楽しみたいです。

    投稿日:2021.06.04

ブクログレビュー

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  • fattycatlover

    fattycatlover

    「後宮の烏」と同じ作者だったので。

    二十歳まで生きられない、と邪霊に告げられる少女。
    蟲師(まじないし)の家に生まれ、除霊をひきつけてやまない体質のためか、
    長野から出るなと言われて育っていた。
    かし、京都に出かけ、自分も友達も助けてくれた高校生に出会い、
    京都に転校し「くれなゐ荘」に下宿し…。

    「後宮の烏」に比べて重くないし、世界観もこじんまりしていて、
    さくさく話が進む感じ。
    まだこれははじまりにすぎないと思うのだけど、
    続きは出るのだろうか。
    続きを読む

    投稿日:2021.10.19

  • 虹風 憂璃

    虹風 憂璃

    奈良時代?から連綿と続く、蠱師と呪禁師の呪いの連鎖の話。
    ちょっと設定や国は違うけど、後宮の烏の日本版、みたいな。

    まだ序章、といった感じで、これから新シリーズとして続きそう。

    どこまで効力があるかは分からないけど、呪い(まじない・のろい)の類は、世界共通で色々あるし、迷信とは言い切れないものがまだどこかにあるような気がする。続きを読む

    投稿日:2021.10.05

  • みみもん

    みみもん

    好きな作家さんの本だから読みました。
    漣は澪をいつもそばで助けてくれてかっこいいけど、実兄だからなー。従兄設定のままだったら良かったのに。

    投稿日:2021.09.06

  • ななえ

    ななえ

    このレビューはネタバレを含みます

    後宮の烏の作者さんの現在もの別シリーズ。今作は長編の序章といった感じです。
    和風な世界観とか過去の因縁とか好きなんですが、今作はちょっと琴線に触れなかったです。
    長野での人間関係、くれなゐ荘での新たな暮らし、過去の因縁、加えて澪の転校先での学校の話などてんこ盛りで、情報量が多かった!
    序章だからこれで正しいのだろうと思いますし、これから掘り下げていくのだろうと思うのですが、どれも広く浅くでちょっと印象に残らなかったです。
    とはいえ、ギャグ要素のまったくないシリアス具合は好みでした。
    全体的にセピア色のベールがかかっているような重めのシリアスさで、そこは一貫してぶれなくてよかったです。
    言葉選びが上手いので、世界観の作り方も秀逸でした。
    そして最後に、兄の漣くんがかっこ良すぎました!
    ああいうピンチに必ず現れるクールな兄的キャラに弱いんだよなぁ〜。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2021.09.01

  • ツン

    ツン

    もっとライトな話を想像していたら、結構壮大な話でした。あれ、京都くれなゐ荘なのに、なぜ長野県なの?と思ったら、まさか行っちゃうなんて。。意外と気の強いヒロインでした。これは止められません。。

    投稿日:2021.08.11

  • 蒼

    このレビューはネタバレを含みます

    澪の家は代々、蠱師(まじないし)の一族で、呪いをかけられ20歳まで生きられないと言われていた。家族には絶対に地元の長野から出てはいけないと言われていたが、ある日家族に内緒で京都へ遊びに行くと邪霊に襲われてしまい、高良と名乗る高校生に助けられて…

     なぜ澪が呪いを掛けられたのか。そして澪の一族である麻績家と高良の関係は?
     読み切りかと思ってましたが、まだまだ序盤でシリーズになりそうで楽しみです。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2021.07.23

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