危険な男

ロバート・クレイス, 高橋恭美子 / 創元推理文庫
(7件のレビュー)

総合評価:

平均 4.3
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ブクログレビュー

"powered by"

  • inossh

    inossh

    このレビューはネタバレを含みます

    容疑者から続けて4作目。もうすっかりワンちゃんは登場しない。偶然さきほど応対した女性銀行員が誘拐されるところをパイクは助ける。そしてその女性から携帯メッセージをもらい折り返すが連絡がつかない。相棒と協力しながら、彼女の調査をすると、どうやら既に亡くなった彼女の両親は証人保護プログラムを受けていたことがわかる。そして、母親は大金を犯罪者から掠め取っていた疑いが。拉致された彼女をなんとか見つけて隠れ家に保護するけど、なんと間抜けな彼女は、友達に隠れ家を教えてそこから誘拐犯に見つかる。とにかく彼女が命を組織から狙われているのに間抜けすぎて、自分から墓穴をほっていく。間抜けがいるから事件がすんなり解決せずいろいろハラハラドキドキの展開になるのは、好きなストーリーではないな。

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    投稿日:2021.10.27

  • kazha

    kazha

    CL 2021.3.31-2021.4.4
    エルヴィス•コールとジョー•パイクはやっぱりいい。もう彼らに会えないかと思ったこともあったから、ほんとに高橋恭美子さん感謝します。

    投稿日:2021.04.01

  • full3

    full3

    顔見知りの銀行員イザベルが銀行から出て来たばかりの所を二人の男に襲われた。助けたのは私立探偵ジョー・パイク。逮捕された男は保釈され、すぐに殺された。そしてイザベル行方不明。彼女はなぜ狙われるのか?

    初めて読むコール&パイクシリーズ、面白かった。

    アクションが長すぎず、謎解きとの配合が絶妙にほどよい。過去の作品をぜひ読みたい!
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    投稿日:2021.03.27

  • まちゃ

    まちゃ

    満足。エルヴィス・コールとジョー・パイクの二人が出てくるだけで、それでいいとさえ思ってしまうのです。今回はちょっと淡々としてました? #LA

    投稿日:2021.02.24

  • take9296

    take9296

    私立探偵を営む、海兵隊あがりの元警官ジョー・パイクは、銀行の帰りに窓口の女性イザベルの誘拐現場を目撃、彼女を救い、二人組の犯人を警察に引き渡した。ところが一件落着と安心したのも束の間、犯人が保釈されてしまった。それを知ったイザベルは、また狙われるのではないかと怯え、パイクの電話にメッセージを残し失踪する。だが、二人組は保釈直後に殺害されていた。パイクはイザベルの行方を追うが……。

    ジョー・パイク主演作は、天使の護衛以来だとか。この調子で、未訳の作品もどんどん紹介していただきたい。何せ、ハードボイルド・アクション小説が少ないので。
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    投稿日:2021.02.11

  • MISERY

    MISERY

    銀行員イザベルが拉致現場に居合わせたジョー・パイク。彼女を助け守ろうとするけれどスムーズにはいかない。ここから展開されていくのだけれどとにかく面白い。パイクとコールの探偵コンビのやりとり、事件の奥に隠された本当のこと。パイクやコールの優しさや強さが作品全体に流れていてイザベルへの救いになっていたり、他の人たちの希望にもなっている。この先も続いてくれると嬉しい。続きを読む

    投稿日:2021.02.11

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