どんなわたしも愛してる

ジョナサン・ヴァン・ネス, 安達眞弓 / 集英社文芸単行本
(3件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • ミシェル

    ミシェル

    QueerEyeで見せる、明るくキュートなジョナサンにも悩ましい過去があり、それを乗り越えてきたからこそ、弱さも含めてありのままの自分を愛することの大切さを知ることができたのだと思う。つらい経験の最中でも、幼い頃から大好きだった女子フィギュアスケートの例えを用いて壁を乗り越えていこうとする姿も素敵で、終始「必ず完璧じゃなくてもいい」ということを教えてくれた。
    ジョナサンのおしゃべり好きな面もこの本に詰まっていて良い本だと感じた。
    続きを読む

    投稿日:2021.02.18

  • mytheory

    mytheory

    私が苦手な翻訳本独特の言い回しで読みにくかった。またNetflixでこの人の番組を見ていたわけではなかったので、話に入っていったり共感することができなかった。
    ただセクシュアリティが異なると、こんなにも生きにくい世の中なのかということは理解できた。傷つき苦労してきたからこそ今があるのかなと。続きを読む

    投稿日:2021.01.17

  • 猫に小説

    猫に小説

    著者ジョナサン・ヴァン・ネスの半生。性的マイノリティ、薬物依存など数々の逆境を乗り越えてきた過去が語り口調で綴られる。

    自分を大切にすること、信じること。

    ジョナサンが自分を大切にできるようになってくると、周りの人も大切にできるようになってきてるように感じる。
    自制心がなく自己破壊的行為に及んでいたところから、しんどくても頑張る辛抱ができるようになっている。大人になってからでも自制心は身に付けられることを発見した。

    彼のいいところはドン底にいても他者に嫉妬して悪意を持たないところ。周りのせいにばかりしないところ。

    読んだら、私も頑張るぞー!って思えるのでオススメ。

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    投稿日:2020.10.19

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