教室に並んだ背表紙

相沢沙呼 / 集英社文芸単行本
(34件のレビュー)

総合評価:

平均 4.0
11
12
7
0
1

ブクログレビュー

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  • ともりぶ

    ともりぶ

    わかるなー。傷つくことがいっぱい。もやもやを文章にするのもいいし、物語を読んで知らない世界に出会うのも良い。妄想を膨らませるのだって楽しい。傷つきやすい子どもたちに本を読ませるしおり先生が素敵すぎる。

    投稿日:2021.04.12

  • horoyoi3-18

    horoyoi3-18

    この中にも、部活、友情、恋愛が出て来る小説は苦手と言う女の子、私も、ちと苦手かな。図書室登校あっても良い時代なのかも。
    大人になった私の当時は図書室って決まっ日しか開いてなかった様な記憶しかない。

    タイトルがいいなあと思って借りたけど、これは、学校生活を送ってる今の子供達に読んでみたらと薦めたくなる本でした。
    もしかして課題本になってたかなとも思う様な本でした。
    続きを読む

    投稿日:2021.04.11

  • rabumama

    rabumama

    正直ちょっとなめてた。
    やられた。

    本を読むということを
    改めて考えさせられたよ。

    若い子はもちろん、おばさんだって
    登場人物たちに助けてもらってるんだもの。
    読書はやめられん。

    投稿日:2021.04.08

  • 1461171番目の読書家

    1461171番目の読書家

    学校でのいじめにあっている生徒の苦しさがよく表現されていた。いじめはなぜ無くならないのか?
    いじめる子は、いじめられる子の苦しさをなぜわかってあげないのだろう。
    いじめる子に絶対問題があると思う。

    投稿日:2021.04.05

  • まき

    まき

    寂しくて、迷ってしまったときは“物語”を読んで―。
    図書室を舞台に、“読書”との出会いで変わっていく少女たちの心模様を描く、全六篇の連作短編集。
    図書委員のあおいはある日、苦手な同級生を図書室で見かける。
    本に興味がないはずの彼女が、毎日来るのはなぜだろうと疑問を抱き…。
    「その背に指を伸ばして」。
    読書嫌いのあかねは、本を読まずに読書感想文の宿題を終わらせたい。
    偶然クラスメイトが捨てた下書きを見つけて、それを利用しようと奮闘するが…。
    「やさしいわたしの綴りかた」ほか、全六篇を収録。
    (アマゾンより引用)

    オムニバス形式の短編集。
    そういうことかー、のラストだった。
    いいお話だった
    続きを読む

    投稿日:2021.04.04

  • ponta002

    ponta002

    久しぶりの相沢沙呼作品。
    カテゴリーは、「ミステリー」にしたけど。
    青春小説のほうがいい?
    でもしっかりミステリーでもある。
    どうでもいいか。

    これは、作者が今を生きる読者に向かって、精一杯投げたメッセージでもあるんだろう、と思った。続きを読む

    投稿日:2021.04.03

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