ここは今から倫理です。 5

雨瀬シオリ / グランドジャンプ むちゃ
(10件のレビュー)

総合評価:

平均 4.7
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ブクログレビュー

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  • ふるる

    ふるる

    感想は1巻でソッチ(*・д・)σ

    https://booklog.jp/users/fleurenbonton/archives/1/4088907914

    投稿日:2021.03.24

  • ケサ

    ケサ

    このレビューはネタバレを含みます

    ツタヤでレンタル
    悩みは青春というか、高校生らしいなぁと思った。
    たまに高柳先生の顔がこわい。
    そろそろ高柳先生のことをもっと掘り下げてほしいな。
    でも、最後の祖父の介護させられてるのに家族のことを好きと言い切れる男子学生はすごいと思った。
    自分でも気が付かない不満が溜まって泣いたんじゃないの?
    だから泣いたあと、高柳先生にプリント書くように言われたとき、介護つらいとか書くと思ったらの、「好きなもの 家族」て…すごいなと思った。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2021.03.07

  • マンガタリ編集部

    マンガタリ編集部

    新学年が本格的にスタート。今のところ極端に大きな事件はなく、それだけに逆に明確な解決も感じられないエピソードが多い印象。これらがこれから繋がっていくのか、高柳先生自身の背景がどのように描かれていくのかが楽しみです。「ことばの乱れ」についての記述には考えさせられました。

    ドラマも始まってますが、この作品の持つ絵的内容的な「陰影」が、ドラマ版でどのように表現されているかが気になりますねー。観てみなくては。
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    投稿日:2021.02.10

  • ざじ

    ざじ

    アノミー(無秩序)
    秩序、伝統などから解放され「自由」を得た事で多様性が高まり、個人主義が蔓延するのではなく、自由を謳歌できずに無気力状態に陥る事か。

    秩序が撤廃された事に因り、弾圧や支配から解放された様で、実は依存しなければ何も決められない有象無象を生み出す「副作用」が伴う、と言う事か。

    「余暇」は「労働」で得た富を
    消費する事にしか使われないから

    労働で得た富を余暇に使う余暇がないのは、一体何なんだろう、と思えて来る。高柳の話の中には、糧を得る為に労働をしていた時は、食料を得れば子供をお腹いっぱい食べさせられたり、そもそもが「生きる」に直結していた。現代人は「余暇」を手に入れた代わりに、何かを失っているとも取れるが、そもそも文明の発達は人が「余暇」を簡単に享受できるようになるために、だった気がする。

    「余暇」はあります、と謳い乍ら、仕事をしていても「時間」が得られず、疲労困憊して「仕事」の為のサイクルをこなすだけ、見た目は「余暇有り」、実態は「余暇に使う時間無しで労働」…生きるを見失ってもおかしくないのではないか。
    続きを読む

    投稿日:2021.01.29

  • yy

    yy

    早く新しい話が読みたくてしょうがない。って思った漫画久しぶり。
    今検索したら小説もあるぽいのでそっちも読む。
    漫画原作の小説も読みたいってなった漫画はこれがはじめてかも

    投稿日:2021.01.25

  • Dr.レク

    Dr.レク

    第一話をアプリで読んで惹かれ、そのまま全5巻を購入。「人間が生きるとは」という壮大な主題が倫理の授業を舞台にノンフィクションながらも実践的に展開されています。倫理や哲学といった知識に明るくありませんが、主人公が用いる名のある人たちの言葉は説得力があり、倫理についてより深く学びたくなります。なにより、倫理の先生である主人公自体も魅力的な人物設定なので、マンガとしても面白いです。続きを読む

    投稿日:2021.01.22

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