イラストでよくわかる! 漢字指導の新常識

土居正博 / 学陽書房
(9件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • shoichi

    shoichi

    漢字指導の考え方が大きく変わる1冊

    使うのは漢字ドリルと漢字ノートのいつもと変わらないセットなのに、今までの指導方法とは異なった方法を紹介している。
    しかもそれは子どもが自立した学習者になるため方法で、読んでいてとてもワクワクした。
    すぐにでも実践していきたい。
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    投稿日:2021.11.24

  • ryuhei331

    ryuhei331

    このレビューはネタバレを含みます

    新しいドリル音読カードどこまで読めたか、なんのレベルか記録できるように
    漢字の進め方細かく考える
    実践やったらだれないような手立てを考える
    スケッチブックもう少し小さくしないと子ども司会した時顔が見えない
    10マス計算5つづつなら半分に切って毎回渡す
    漢字ドリルとノート研究してフル活用
    ドリル音読に特に力を入れる
    ドリルの進め方プリントにして貼る
    方があることで各自進めることができる
    ドリルは1ページずつ評価
    ドリル拡大コピーして説明
    読みテスト
    読みテストの点数で取り組む期間決める
    音読最初みんなでそろえる
    疲れるもんなんだよ!
    きっと必死にやっている人は隣の人と話す余裕ない
    1ページ読ませてしっかり声を出しているかチェックする
    基準たいむきめる
    得意な子はどんどん走らせる
    漢字もあらかじめ教員が理解する
    黒板で読みの確認毎回
    指なぞりとかかならず声を出す
    漢字間違いは横に3回練習
    雑な字は消してやり直し
    期限決める
    進み具合を定期的に振り返る
    たくさん進めても間違いがあれば点検やめる
    基本1ページずつみせる
    進出以外は丁寧に埋める!
    わからない漢字は答え見てもいいけどかならず印をつける
    漢字チェック教える
    全員一斉チェックはセルフチェック説明後の導入に使う。お互い厳しくチェックする目を育てる
    漢字練習計画
    全体で集める日も作る
    抜き打ちテストのあと振り返り
    読み仮名塗り潰し
    後期12月の最後の登校日まで
    見れない時は提出場所設ける
    出来るだけ評価は直接したい渡す時でもいいから
    けてぶれに似てる
    いくら自立といっても最初から「自分で考えてやりなさいと放って置いてできるわけない
    最初はこうやるんだよときちっと指導し正確にできるようにしてあげる

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    投稿日:2021.08.09

  • ぴよまる

    ぴよまる


    漢字指導の固定概念が変わりました

    新任なので全てを実践することは技量がひつようなのでまだ難しそうですが、読む指導は徹底させて子どものやる気を引き出したいです!

    投稿日:2021.04.10

  • みっちー@あつ森専用アカウント

    みっちー@あつ森専用アカウント

    子どもが漢字を自己批正できるようになると教師の負担も減るからいいと思いました!
    楽しく効率的に漢字を覚えれるし、使うものもドリルとノートで一般的なので実践できそう

    投稿日:2021.04.02

  • Kimura Naoto

    Kimura Naoto

    このレビューはネタバレを含みます

    大きく2つのことが心に残った。

    1つ目は
    「一人ひとりをどう育てたいかを明確にし、それが全ての指導の背後にあるように」
    という言葉。
    ここがこの本の要所だと思った。
    自立した人を育てるための手段としての漢字学習。
    そしてさらにその漢字学習の手段をスモールステップに細分化している。
    何のために漢字を子どもが学習するのか。
    漢字を読めるため、書くため、使いこなすため、
    自立した学び手になるため。

    2つ目はまずは型を子どもに身につけてさせてから
    任せるということ。
    型⇨自由⇨型⇨自由という指導の流れで
    子どもたちの力が発揮されていく。
    これは漢字だけでなく発表、聴き方などあらゆる面において
    大切なことだと思った。
    型にはめるというと子どもの個性をつぶすように思うかもしれないが、
    型を習得させることは目的なのではなく、
    その先の自立した学び手になるための手段。

    手段と目的について改めて考えさせられる一冊でもあった。

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    投稿日:2021.03.07

  • dbqp

    dbqp

    小学校での漢字の習得についてまとめた本。

    「読めるから書け、書けるから使えるのだ、というシンプルな主張です。」(19ページ)

    「読める力」→「書ける力」→「使える力」と段階的に進めていく。年間を通じたスケジューリングとシステムが凄い。

    また、教えていた学年で書ければよいのではなく、「自立した学習者」になれるよう、クラスから離れた後も子ども達が自主的に漢字学習が続けられるように方向づけていく姿勢は素晴らしい。自分はオリジナルの漢字プリントを作って学ばせて漢字を書けるようにして個人的に喜んでいたが、年度の区切りで教科担当から外れた時に彼らが自主的に漢字学習を進められていたとは思えず、自分の考えの浅さを反省する。

    独自の教材を作るのでなく、一般的な漢字ドリルと漢字ノートを用いて、多くの小学校で導入できる方法として紹介しているのが良い。

    前作の『クラス全員が熱心に取り組む!漢字指導法』(明治図書出版)に比べると具体的な方法やQ&Aが書かれている。実際に導入したいとなると、こちらから読んだほうがイメージが湧きやすいかもしれない。
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    投稿日:2020.10.21

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