大石征裕 自伝 夢の船

大石征裕 / シンコーミュージック・エンタテイメント
(3件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • やや

    やや

    遅ればせながら社長の自伝を拝読。読みたい部分だけを読もうと思っていたら、さすがに80年代からロック界隈にずっぷりいらっしゃるだけあって、めちゃくちゃにおもしろく読み進められた。ちょっと意外なほどに。
    ラルクがライブネイションと手を組んだきっかけや、世界でライブをやることへのきっかけや事前交渉は、裏側の大変さがこれほどなのかと思い知らされた。またソニーを中心とした日本音楽界を垣間見た気がする。まだまだ夢の船に乗って頑張っていただきたい。続きを読む

    投稿日:2020.05.21

  • haruna7

    haruna7

    このレビューはネタバレを含みます

    愛するラルクの所属会社の社長の自伝だし、読んどくかー、くらいの軽い気持ちで読んだけど、なかなか自分にとって価値ある情報が詰まってた。読んでよかった。
    ラルクを見つけてくれた社長には感謝しかない。
    またいろいろ書き足すと思うけど、取り急ぎまとめ。

    ・ラルク
    ラルク結成あたりの話は既に知っている話が多かったけど社長目線になるとこういう形になるのかーという感じ。
    最も印象に残ったのはラルクリスマスのくだり、当時(2018年)には急にライブ企画がライブ・ネイションに変わっていてなんでだろう、ってぼんやり思っていたけど、裏側にはいろいろあったんだなと。

    ・シドについて
    「シドがメジャーデビューしてMステ出るようになって東京ドーム公演を達成するまでのアプローチ、ラルクの成功体験が背景にあった」という趣旨の記載があったが、まさにそのあたり、いやそのちょっと前、シングル Chapter 1がリリースされたときに曲がそこまで似てるわけではないのになんかラルクのLies and Truthっぽいな、と感じたし、アルバム センチメンタルマキアートにはTrueっぽさを感じたし、
    夏恋あたりから東京ドーム公演までは、あの頃のラルクってこんな感じだったのかなーとシドそのものをおいかけるとともにラルクの過去を追体験するような気持ちでおっかけてた。マネージメント側にもその意識があったのね。
    でもそのラルクの成功体験がラルクの時との時代の違いを見極める判断を少し鈍らせてしまったのかな。その後数年のシドの低迷感は見ててつらかった。今(2020年)は乗り越えて盤石になったなと感じていたけど、そのことも社長からLIFEというキーワードで言及があり、ますます安心した。

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    投稿日:2020.03.02

  • siiko

    siiko

    案外一気に読めた。80年代はさすがにほぼ分からないけど、90年代以降の国内の取り組みや海外展開に関して、ラルクがライブネーションへ移行した経緯、最新のtriggerイベント等も入ってて、おおと思ったり、ウッ…となったり。社長の酒癖がマジヤバくてHYDEさんが僕のパーティに来ないでと言った件は笑った続きを読む

    投稿日:2020.03.01

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