本当の「頭のよさ」ってなんだろう?

齋藤孝 / 誠文堂新光社
(24件のレビュー)

総合評価:

平均 4.0
6
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5
1
0

ブクログレビュー

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  • 月里

    月里

    とても理解しやすい内容で、どんどん読み進めることができました
    しかし、大方は理想論のように感じました
    思春期の頃にこの本を進められても、素直に考え方を受け入れられたかどうか,,,

    投稿日:2020.11.11

  • 有井 努 Tsutomu Arii

    有井 努 Tsutomu Arii

    果たして何人の大人がこの疑問に対して
    明確な答えを出すことが出来るだろうか。

    本書は中学生くらいの少年少女に向けて
    「なぜ勉強をしなくてはいけないのか」
    「学校で勉強したことは役に立つのか」
    など、誰もが一度は抱く疑問に対して、
    易しく分かりやすく教える内容になって
    います。

    しかし大人が読んでも何となく今まで
    モヤモヤしていた気分がスッキリと晴れ
    るような、そんな感覚を呼び起こさせる
    一冊です。
    続きを読む

    投稿日:2020.11.10

  • みみー

    みみー

     英語の勉強が得する理由。読書をする人が手にするもの、第一志望じゃない学校へ進学するとき、どうやって心を切り替えるか。心に残る言葉がたくさんあった。

    投稿日:2020.09.08

  • NOBU

    NOBU

    このレビューはネタバレを含みます

    とても共感できる本でした。
    中学生や高校生の頃に読めたら自分にとってかなりプラスになったのではないかと思います。
    ほんとんどの漢字に振り仮名が付いており、いろんな世代で読める本です。

    特に共感できた部分は、学校では人と人との関わり合いを学ぶことができる。勉強することによって、自分のこれからの選択肢や、可能性を広げることができる。

    様々なことに関心を持つ。視野を広げる。
    好きなものや夢中になれるものを見つける!
    自分の感情をコントロールする。感じの良さが大切であり、人とのコミュニケーションがなによりも大事である。
    選択肢は一つでない。道は百も千も万もある。

    大人になる前に読むのが1番いいと思いますが、大人でも改めて気付かされることが多くありました。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2020.08.30

  • ぜんまる

    ぜんまる

    頭の良さは「才能」ではなく「状態」である。自分の頭に多様性の森を作る。楽しいことはやってみてから発見できることもある。読んでるだけで、ヤル気が起こってくる本である。一番心に響いたのは「またバスは来る」である。チャンスはいつでもやってくる。大事なのは前を見ることなんだと感じた。続きを読む

    投稿日:2020.08.26

  • 桜木かける

    桜木かける

    読み始めは、少しありきたりだとか、自分にはないコミュ力が大事ってことか?とか、少し不快な気持ちでしたが、読み進めるとそんなことはありませんでした。思いがけず最後にはうつ病の自分へのヒントも。
    「頭は幸せになるために使おう」その言葉、忘れません。続きを読む

    投稿日:2020.08.17

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