ウォーターゲーム

吉田修一 / 幻冬舎文庫
(15件のレビュー)

総合評価:

平均 4.1
5
7
3
0
0
  • AN通信三部作完結編

    AN通信の鷹野一彦が主人公となる三部作の完結編。
    時系列では本作に一番近い1作目の登場人物が多数登場するのは当然として、設定ではかなり昔の話となる2作目の登場人物も登場し、過去2作を読んでいる読者からすれば面白くないはずがない。
    ストーリー的にもハラハラさせながら最後まで読ませるし、終わり方も良かった。
    続きを読む

    投稿日:2020.10.08

ブクログレビュー

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  • midori

    midori

    このレビューはネタバレを含みます

    面白かった~~!
    心配してたあの人との再会もできてよかった!

    しかし、すごくスリリングでした
    途中で後ろのページ見たくなったです
    鷹野さんと田岡さん生きてるよねって 
    確認したくなりました。
    突然警察に逮捕されたり
    プライベートジェットから脱出できるのか?とか、ハラハラドキドキでした。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2022.03.08

  • パセリ

    パセリ

    ダムをテーマにした内容で興味深かった。メコン川の上流で、どんどんダムが造られているのには驚いた。中央アジアでも水の取り合いが起きているとは知らなかった。島国で山が多い日本では危機感を感じることは少ないが、いずれ山ごと外国企業に買われてしまったら人ごととは言えなくなる。読み終わってから世界のダム事情を調べて日本は取り残されている気がした。続きを読む

    投稿日:2022.02.10

  • gakiqugakiqu

    gakiqugakiqu

    太陽は動かない
    吉田修一さん。

    藤原竜也さん主演
    WOWOWドラマ太陽は動かない
    を観て、

    シリーズ1作目の
    「 太陽は動かない 」
    を、読み始めたら、
    企業買収やら、とても難しいかんじだったので
    一旦、読むのをやめて
    続きを読む

    投稿日:2021.08.12

  • 22min

    22min

    吉田修一のスパイ小説第三弾。毎回「前回の話を忘れてしまった」という感覚が強くてなかなか手が伸びないのですが、読んでみるとちゃんと前の話思い出すし、これまでの伏線も含めて豪華に詰め込み、敵味方入れ替わりながら軽快に進んでいく話にあっという間に読んでしまいました。またこういう小説書いて欲しいな。映画版はまだ見てないのですが藤原竜也が演じる鷹野、ちょっと見てみたくなりました。続きを読む

    投稿日:2021.07.25

  • type-d3

    type-d3

    ちょっと消化不良な感じ.例えば,九条さんなんかにもう少し活躍してほしかった.前作がよかっただけに少し残念.

    投稿日:2021.04.15

  • ykikuchi

    ykikuchi

    日本版、MIF(Mission Impossible Force)のようなAN通信社シリーズは、この三冊で完結と書いてある。
    まだ、続きを書いてほしいと思う。
    スケールが大きいコンゲーム。
    しばし、時を忘れて別の世界へといざなう娯楽作品だ。
    小説も、映画も、ぜひ次回作の制作を祈念しております。
    続きを読む

    投稿日:2021.03.25

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