トヨタに学ぶ カイゼンのヒント71(新潮新書)

野地秩嘉 / 新潮新書
(4件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • katotake

    katotake

    *カイゼンとはupdateのこと。
    *ベストを追求しない。
    *行動しながら考える。
    つまり、机上のプランだけではなく、実際やってみて提案することが大切。
    *自分がしていることに何故。と問いかける。
    4Sとは整理、整頓、清潔、清掃。
    *図式化して考える。
    *走ってまでやる作業はない。
    *この人嫌だな。ということを顔に出さない。
    *自分は甘やかさない。
    *事業に失敗するコツ
    旧来の方法がいちばん良いと信じている。
    餅は餅屋とうぬぼれている。
    本を読まない。
    どうにかなると考える。
    むやみやたらに骨を折る。
    良いものは黙っていても売れると安心している。
    人を安く使うこと。
    支払いを先延ばしにする。
    機械は高いといい、人を使う。
    顧客はわがまま過ぎると考える。
    人情は禁物だと考える。
    改善しないこと。
    続きを読む

    投稿日:2022.01.02

  • Aichan

    Aichan

    会議のカイゼンをした女性社員に拍手。目的のない長いだけの会議は時間の無駄に思う。生産性向上に努めて人生の無駄遣いを少しでも減らしたい。あと、ベンツの営業トップを継続した男性社員。常にゼロからのスタートを心がけて妥協をしない姿勢がかっこいい。家族を養うために仕事が作業になっている社員が多すぎる。どうしたら職員全員がカイゼンを意識する様になるのだろうか。「少なくとも私は」という気持ちで日々仕事をするしかない。続きを読む

    投稿日:2021.06.08

  • ゆゆゆ

    ゆゆゆ

    トヨタに限らず色んな職場での小さなカイゼン事例と、カイゼンする上で大切な心構えについて知れました。細かいセクションに分かれているので読みやすかったです。

    投稿日:2021.01.11

  • ヨハク

    ヨハク

    『こんなに簡単!しかもすべての業界に使える!トヨタ式カイゼンの法則』

    トヨタといえば、「ジャスト・イン・タイム」、「自働化」、「カイゼン」、「後工程引き取り」、「カンバン方式」などに代表されるトヨタ生産方式だ。

    ネーミングは聞いたことあるが、その内容や仕組みは理解できていない。そんな人が、実は多いとボクは思っている。
    なぜなら、誰もが知る通り日本企業がこの30年もの間あまり上手くいっていないからだ。

    今一度、学び直すにはちょうどいい本になっている。新書なので購入しやすいお値段なのも、おすすめのポイントだ。

    「このやり方、なんかおかしい」と違和感があるのにカイゼンの仕方が分からない。そんな人は、ぜひ本書を読んでみるといいと思う。きっといいヒントが手に入る。
    続きを読む

    投稿日:2020.12.24

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