Number(ナンバー)1007号

Number編集部 / 文藝春秋
(2件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • yokoichi26

    yokoichi26

    メンタルが強いとか弱いとか簡単に言っちゃうけど、それって結局これまでの積み上げで成り立っていて、とかって言いそうだけど、それも確かではなくて、自信とか、恐れとか、不安とか、さまざまなもので成り立ってて、成り立たせ方も乗り越え方も人それぞれで。
    なに書いとんじゃ、て感じだけど、いい特集だった。
    一番共感したのは小平奈緒。強さ弱さより安定感。自分の軸で生きていく。他人の物差しで生きない。
    ありがとう。
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    投稿日:2020.08.01

  • まいつき

    まいつき

    Number1007。アスリートのメンタル面に焦点をおいた1冊。

    本来ならば、1007発売した週末から東京オリンピック2020が開催される予定でした。新型コロナウイルスによって、現状では延期になってしまったオリンピック。多くの選手のモチベーション維持など、タイムリーな特集だなぁ、と感じます。

    基本的に、なんらかのジャンルで頂点を目指す人、達した人というのは、怪物的な精神力を持っていると思っています。それが尊敬・憧れに繋がっています。
    もちろん、そこも生まれ持ったもの以上に、はかり知れない努力の賜物だとは思います。その一端でも触れることができれば、何かしらの力になるのではないか、と思っています。
    かじっただけで何をいうのか、と思わないでもないですが、少しずつでも積み重ねていけば形になるのではないのかな、というのがありまして。

    それも読書の醍醐味でないかなぁ。

    強靭な精神力の持ち主もいる一方で、そうでない人も確実に存在します。
    そちらにも魅力を感じます。「オリンピック4位という人生」の連載に心動かされてきたのは、光と影の陰影が色濃くあるからです。闇中に差し込む光の頼りなさや儚さ。しかし、その光にたどり着いた時の解放がすごいのです。
    最近のNumberで、一番心待ちにしていた連載でした。

    構成では、オリンピックの開幕に合わせてリオの回で終幕。さあ、東京だ!と意気込んで始まったはずなんですけどね。
    延期ということで、ちょっと構成上は残念になってしまいました。
    書籍化希望です。
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    投稿日:2020.07.29

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