ひとりずもう (下)

さくらももこ / -
(7件のレビュー)

総合評価:

平均 5.0
6
0
0
0
0

ブクログレビュー

"powered by"

  • かっぱちん

    かっぱちん

    最後の方は泣いてた。
    友達がほぼ居ない私にとって羨ましくもあり。
    母親の感じは自分の母とも似ていて、夢については「あぁ、言われた、言われた」なんて思い出した。

    強く意志を持ち、ずっと続けていたことでデビューを勝ち取ったんだと思う。
    さくらももこさんは亡くなってしまい、続きを読むことができず残念。
    続きを読む

    投稿日:2021.03.30

  • eien

    eien

    めっちゃ、泣きそうになりました、ほんまに、たまちゃん… 友達って本当に大事…
    今では素晴らしい漫画家さんだけど、当時はやっぱり苦労したんだなと…リアルな苦労が描かれてて染みた…
    そして矢沢あい先生はデビュー前から凄かったんだなと…続きを読む

    投稿日:2021.01.09

  • naaaa

    naaaa

    高校生、短大編。夢と向き合うまるちゃんのストーリーに共感しました。
    矢沢あいさんも大好きなので、繋がってて嬉しくなりました。

    大好きなシーン
    夢なんて そんな簡単に叶うはずない…
    でも、終わるのは簡単なのかもしれない…

    さくらももこ先生が夢を諦めなくてほんとによかった、素敵な作品に出会わせてくれてありがとうございます。大好きです!!!

    続きを読む

    投稿日:2020.09.02

  • mayugeco

    mayugeco

    2019.9月。
    最高におもしろい。まるちゃんが大きくなっていく。でもまるちゃんはまるちゃんだし、たまちゃんとずっと仲良しだし、ヒロシがヒロシだけどいい感じだし、いいなあ。やっぱりさくらももこ。大好き続きを読む

    投稿日:2020.08.11

  • だいき

    だいき

    ・あんなに長い夢だったんだから、何もしないで捨てられない…p71

    ・あーあ…。なりたかったな。なりたかったな…。美人じゃなくても、天才じゃなくても、お金持ちじゃなくても、他に何もなれなくて良いから、漫画家になりたかったな…。p86

    ・作文テストでエッセイ調の文章を絶賛された後。
    エッセイで漫画を描いてみるのはどうだろ。絵も少女漫画じゃない絵に変えて描けば…。
    それを思いついた時、こんなボロくて狭い風呂場に、夏の光がいっぱいさしこんで、風呂場全体がキラキラ輝き始めた。私は…人生が変わるかもしれないと言う予感がした。
    私は漫画家になりたい。他の職業じゃなくて、漫画家になりたい。…うん。きっとなれる。p126
    続きを読む

    投稿日:2019.10.01

  • kasumi-sou

    kasumi-sou

    ちびまる子ちゃんのその後。
    まるちゃんことさくらももこさんのデビューまでのエッセイ漫画。中学から高校、思春期の複雑な気持ちや悩み、進路や将来への不安や悩みがひしひしと伝わってきて共感。
    面白くて切なくて。最後泣きそうだった。

    著者のさくらももこさんが逝去されているので、余計切なく感じてしまうのかもしれない。
    他の作品も読んでみたい。
    続きを読む

    投稿日:2019.01.08

Loading...

クーポンコード登録

登録

Reader Storeをご利用のお客様へ

ご利用ありがとうございます!

エラー(エラーコード: )

本棚に以下の作品が追加されました

本棚の開き方(スマートフォン表示の場合)

画面左上にある「三」ボタンをクリック

サイドメニューが開いたら「(本棚アイコンの絵)」ボタンをクリック

このレビューを不適切なレビューとして報告します。よろしいですか?

ご協力ありがとうございました
参考にさせていただきます。

レビューを削除してもよろしいですか?
削除すると元に戻すことはできません。