空母いぶき(13)

かわぐちかいじ, 惠谷 治 / ビッグコミック
(5件のレビュー)

総合評価:

平均 4.2
2
2
1
0
0
  • 最終巻、見事に終わりきったかと・・・。

    最終巻を飾るに相応しいすごい戦闘の応酬!!
    あまぎり艦長、すげー!!スパロー隊隊長、すげー!!
    いい終わり方だった。マンガとはいえ、両軍の犠牲者の方々に黙とうを・・・。
    「空母いぶき GREAT GAME」も試し読みで興味わいてきたけど、しばらく本作の余韻に浸りたい・・・。

    続きを読む

    投稿日:2020.06.30

ブクログレビュー

"powered by"

  • nira1013

    nira1013

    このレビューはネタバレを含みます

    空母いぶき最終巻
    2週間の日中軍の先島諸島紛争が終結
    これしかないという予定調和で進んでいく

    いぶきのF35が広東の甲板攻撃に成功。広東の空母機能を奪う。
    空に取り残された殲20機余りを石垣空港へ着陸させて、中国の敗北を認めさせて休戦協定へ。
    (与那国島、多良間島、尖閣諸島も解放)

    でも、いぶき艦隊の勝因として、
    ①僅かに性能が上回った装備(F35B、イージス艦)、
    ②艦隊練度(潜水艦けんりゅうは、練度しか上回っていないがジョーカー的活躍だった。最終巻は出番なし)

    この作品は、中国軍の物量に、①②でかろうじて勝利したというのが、ひねりがない純粋なプロット。
    というか、いぶきの甲板に結局傷一つつかなかったことが、この作品のリアリティのないところ。

    将来に渡って
    「最新鋭の軍備を常に保持更新」
    「自衛隊の訓練も怠らない」
    ということが必要となる。前者はきついな。
    本作では意図的に排除された、米軍との関係性や、いぶき級の空母の複数保有もポイント
    (後者は現実が追い付いてきているかな)。
    前者は、トランプさんの交渉材料だし、いずれにせよ、お金がかかるよね。

    また、作中の殲による宮古(下地)空港爆撃は、易々とやらせちゃだめだね
    先島諸島の防衛拠点だからね。
    でも、離島防衛って難しいね。本作序盤の中国軍の攻め手(与那国島のレーダーサイト破壊、空港占拠、一般市民軟禁)これを2,3の島で同時にやる。は参考になるのでは

    レビューの続きを読む

    投稿日:2020.07.25

  • garadon

    garadon

    最終巻。前巻から、ずいぶんかかったなあ。こんな風に現実も進めばいいのだろうけど。実際、どうなるんだろう。

    投稿日:2020.07.05

  • ykikuchi

    ykikuchi

    この漫画の映画化には心底期待していただけに、残念な作品になっていた。この映画の影響が漫画に影響しないかとても心配していたが、その心配は稀有に終わった。
    きっちり、落とし前をつけた自衛隊。カタルシスを味わえるエンディング。
    これで完結。と思いきや、空母いぶきGREAT GAMEという続編なの?という新作も同時に発売されているので、買わざるを得ない。
    続きを読む

    投稿日:2020.07.04

  • saga-ref

    saga-ref

    空母いぶきが擁する第5護衛隊群に迫る魚雷! そこから始まる逆転劇。中国軍はいぶき撃沈を目指すが、日本国自衛隊は敵戦力の無力化を目指した。両軍死傷者を出したが、結果的に戦争に発展しなかったことを幸いとするしかないだろう。死力を尽くした艦長同士が理解し得る結末となった。続きを読む

    投稿日:2020.07.02

クーポンコード登録

登録

Reader Storeをご利用のお客様へ

ご利用ありがとうございます!

エラー(エラーコード: )

本棚に以下の作品が追加されました

本棚の開き方(スマートフォン表示の場合)

画面左上にある「三」ボタンをクリック

サイドメニューが開いたら「(本棚アイコンの絵)」ボタンをクリック

このレビューを不適切なレビューとして報告します。よろしいですか?

ご協力ありがとうございました
参考にさせていただきます。

レビューを削除してもよろしいですか?
削除すると元に戻すことはできません。