翻訳の授業 東京大学最終講義

山本 史郎 / 朝日新書
(4件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • Maxy

    Maxy

    同化翻訳と異化翻訳の論究が面白く感じた。
    コンテクストが異なる言語同士でコミュニケーションする事の不思議さを思う。
    ビジネス実務で、会議の報告書作成をどのようにすべきか、にも通じるものがある。

    投稿日:2020.09.22

  • nyankoteacher

    nyankoteacher

    言語が違うということと、認識の問題について、考えるきっかけをつくるのが語学教師の役割でもある、ということかな。

    投稿日:2020.08.10

  • タキ

    タキ

    翻訳とは何か。教鞭を取り続けた作者の最終講義をもとにその本質に迫ろうという本。正直に言うと掴みきれなさが残った。ただ、嫌な感情ではなく、このもやもやをほぐし、知りたいと思う。言葉の勉強をもっとしたい。

    投稿日:2020.08.09

  • nankado

    nankado

    8章「たのしい川辺」の翻訳の事例はなかなかショックだなあ・・・ 自分も技術翻訳でくってたことは若干あったが、文芸翻訳はくそ難しいことを直感していた(もちろんその仕事はしなかった)が、その理由が明確に論じられている続きを読む

    投稿日:2020.07.05

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