スーパー・ポジティヴ・シンキング - 日本一嫌われている芸能人が毎日笑顔でいる理由 -

井上裕介 / ヨシモトブックス
(8件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • reader

    reader

    「自称日本一嫌われている芸人」さんの本です。嫌われたり悪口を言われたりするのは自分に関心のある証拠で、無関心よりもずっといいというところでマザーテレサを思い出しました。
    自分のことを自分が一番好きになる、自分の好きなことで頑張るなどいい言葉がたくさんありました。アンチも多いだろうけどファンも多いだろうなと思いました。続きを読む

    投稿日:2020.05.29

  • ドラソル

    ドラソル

    ノンスタイルの井上裕介による、文字通りポジティブシンキングについての指南書。

    単なるポジティブシンキングだけではなく、その背景の考え方、そして実際の具体的なコミュニケーション術などは非常に勉強になった。続きを読む

    投稿日:2019.06.09

  • harukaze21

    harukaze21

    読んでいて、いい気分になれたし、井上さんのこと好きになってきました。だから、スーパーポジティブな考え方に触れるって気持ちがいいことで、その人に好感を持つんだなぁと実感。自分がこんなふうにできたらいいなと思う一方で、自分にはできないと思ってしまうけど、できないからしないっていうのは、ネガティブな意志。変えていけるといいな。続きを読む

    投稿日:2016.07.30

  • tokageyamaの本棚

    tokageyamaの本棚

    なるほどね。。。
    井上さんの原体験はそんなことがあるのか。
    負けぬ嫌いから、スーパーポジティブへの一貫性はしっくりきてないけど
    幸せナンバーワンになるというランキング的にはその考え方がハマるのかな。

    愛される振る舞いをしていくこと。
    言われたことができないままが一番良くない。
    やってみて、どうなったかを伝えることが指摘してくれた人への恩返しになる
    続きを読む

    投稿日:2016.03.08

  • sistlib

    sistlib

    【所在・貸出状況を見る】
    http://sistlb.sist.ac.jp/mylimedio/search/search.do?target=local&mode=comp&category-book=all&category-mgz=all&materialid=11530196

    ≪読書会紹介図書 2016.3.1≫
    テーマ:いちばん衝撃を受けた本
    続きを読む

    投稿日:2015.10.06

  • clamamus

    clamamus

     Twitterをしていないのでこちらで書かせてもらうが、しかし、何気なく買った本がこれほど面白いとは……。
     有名な嫌われキャラ、憎めない嫌われ者のNON STYLEの井上さんによる、何というのかな、自己啓発本に近いエッセイである。
     いやはや、恐れ入った。自分の手の内をこれだけ晒すことにも感心したが、中身も実に濃い。
     勉強家なのか、はたまた考え深いのか、それぞれがきちんとした意見であり、読み応えがあった。賞レースに掛けるネタの順番を選ぶ下りなど、孫子の兵法(この場合は孫ピン兵法書)の競馬のエピソードを彷彿とさせる。
     このサイズの本は基本残さないのだけど、この本は手元に残しておこうと思う。素晴らしいエッセイだった。

     それにしても、サブリミナル効果のように挟まれるウザい写真には、イヤな意味で目を楽しませてもらった。
     これも「こんな写真が挟んであるから、好きになれなくても仕方ない」なんて小狡い計算があるんじゃないかと思うと、ちょっとほっこりする。
    続きを読む

    投稿日:2014.03.12

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