えてこでもわかる 笑い飯哲夫・訳 般若心経

笑い飯哲夫 / ヨシモトブックス
(49件のレビュー)

総合評価:

平均 3.9
10
20
9
3
0

ブクログレビュー

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  • なりすけ

    なりすけ

    ブッタも笑う仏教の話が面白くて、チョイス。

    とにかくうんこが印象に残る…
    は、さて置いて。

    般若心経が楽しく学べる。
    無い、無い、からの空で難解なはずの般若心経。
    でも妙な例えで納得してしまう。

    般若心経がこんなに語りかける方式の内容だったなんて面白い。

    ブッタの発見。
    一切皆苦からの、諸行無常で、諸法無我からの、涅槃寂静。

    中道も興味深い。
    真ん中を行くって難しいけど大事。

    ぎゃてい、ぎゃてい。
    応援してくるんですね、菩薩様。



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    投稿日:2020.07.12

  • kensei725

    kensei725

    自分は世界の一部であり、世界は自分の一部。すべては繋がっていてなにひとつ自分の所有物ではなく、すべてはみんなの所有物。そしたら与えることもなんら嫌なことではない、それで慈悲の心が生まれる。
    自分=他人、であり、他人に与えることは自分に与えることでもある

    なんでも中道がいい。ちょうどいい具合がよくて、中道はセンスの塊。
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    投稿日:2019.01.02

  • reader

    reader

    般若心経の意味を知りたくて読んでみました。とてもわかりやすく、ときにお下劣な解説で気楽に読むことができました。この世の中はいろんなものがないんだなといったことが、ぼんやりと理解できました。

    投稿日:2016.10.31

  • higashinecoffee

    higashinecoffee

    【 #笑い飯哲夫訳般若心経 読了】
    よ、、、読めるぅ〜!!
    私にも読めるぞぉ〜!!
    .
    ムスカの気持ちが分かりました。
    今まで全く何を書いてるのか分からず、
    まるで秘密の呪文のような『般若心経』でしたが、、、読めるようになりました!!
    そう。
    意味が分かるンです!!
    ヤバい。楽しい。
    てか、面白い。
    この本に感謝!!
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    投稿日:2016.08.31

  • いと

    いと

    お笑いコンビの笑い飯の、哲夫さんが書いた「般若心経」の解説本。

    タイトルにえてこ(さる)でもわかると書いてあるうえ、芸人さんの著書ということもあり、かなりくだけた感じでおもしろおかしく解説してあって、「般若心経」入門者にとっては、かなりわかりやすく、取っ付きやすい書き方だった。

    なぜ、笑い飯哲夫さんが?というと、芸人としては表に出していなかったけど、もともと「般若心経」の写経が好きだったけど、それを相方の西田さんや他の芸人さんからネタとしていじられるようになり、本の出版の話が舞い込んできたらしい。

    「般若心経」を超簡単に説明すると、とにかく何も無いってこと。
    この世で認識できる全てのもの、五感として感じる全てのもの、脳内に広がるイメージ、自分の意思、蓄えられる知識、とにかく何もかも全てが何も無い「空」であるということを説明している。

    そして、結局は何も無いということを悟り、この世の中がどうなっているのかがわかり、煩悩から解放されということです。

    また、なんで仏壇やご先祖様に向かって「般若心経」を唱えるのかと言うと、結局は何も無い、死ぬという現象も無い、死んでないというより生まれてもない、今「般若心経」を唱えている自分も、周りで聞いている人たちも、ご先祖様も、みんな一緒、何も無いんだから、安心していてねという気持ちを込めているから。

    「般若心経」について、かなりおもしろおかしく書いてあったことで、内容の理解もできたし、さらに知りたいという興味ももてた。
    人によっては、有り難い教えをふざけて解説して、けしからん!と怒り出す人もいそうだけど、そんな器の小さい話をしてたら「空」ではない。
    結局、世の中にあるものは、ただの現象であって、何も無いのだから。
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    投稿日:2016.08.19

  • prelude2777

    prelude2777

    読書日数 4日

    漫才師の筆者が届ける「般若心経」の訳と解説本。前回読んだ「ブッタも笑う仏教のはなし」がかなり自分の中ではツボだったので、勢いで読んでみた。


    昔から馴染みのある「般若心経」をこんなに面倒向かって考えるということがなかったので、いい機会をいただいた。

    「結局は、何もない。全部自分でもあり、全てがみんな繋がっている。だから頑張るんだ!」ということをこんなに淡々と言っていたんだということがよくわかる本だった。

    また、こういった系列の本を読みたくさせる、良い1冊だと思う。
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    投稿日:2016.07.17

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