恐怖と愛の映画102

中野京子 / 文春文庫
(8件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • nyanroutine

    nyanroutine

    ネット上で書籍散歩している最中に中野氏のこの本に出会いました。名画や歴史ものを執筆している氏が、映画について書いているとは!その上、「恐怖!!の」というそそる書名についつい惹かれて、ネットで購入してしまいました。が。。。。雑誌のミニ・コラム欄に寄せた文章の文庫版のようで、映画好きな私としては少し物足りないし、もっとおどろおどろしく恐怖感があるのかと思いましたが、まったくもって普通の映画紹介になっていて。。。書店で手に取っていたら、きっと購入していなかった。でも知らない映画も掲載されていて全部読んでしまいました。続きを読む

    投稿日:2015.03.10

  • さくらみ

    さくらみ

    中野京子さんって、短い文章でも読ませるナァ!
    見てみたい映画がたくさん増えたし、
    他の本も読んでみたくなりました♪

    投稿日:2012.12.07

  • bukurose

    bukurose

    「怖い絵」でおなじみの中野京子氏。前に読んだ「ハプスブルグ家12の物語」がおもしろかったので、氏の映画感に興味が湧き読んでみました。102という数なので1作品は約2ページ。雑誌「母の友」に2000年4月~2009年3月まで連載されたもの。短いせいなのか、絵画の時ほど、はっとするような切り口ではありません。続きを読む

    投稿日:2012.06.19

  • Lakemoraine

    Lakemoraine

    久々にゆったり映画をみたくなる映画エッセイ
    新旧おりまぜてのジャンルに偏らない紹介作品の
    選択がむしろ魅力的でした。

    投稿日:2012.02.15

  • snow222

    snow222

    [図書館]
    読了:2011/11/24

    濃いなぁ。たくさん読み進んだと思ったのにまだまだあるよ。

    ムッシュ・カステラと電話とか、無理やりじゃね?

    途中でやめられずに睡眠時間を削って読んでしまった…。
    見てみたくなる映画がたくさんあった。特にヒッチコック。
    でも、寝る前に読むとちょっと怖くて寝れなくなる本だ。

    見知らぬ乗客
    天国と地獄
    砂の器
    ナイル殺人事件
    第三の男
    黒い家

    ミザリー
    オズの魔法使
    テルミン
    マルホランドドライブ
    カストラート
    新幹線大爆破
    地獄の黙示録
    キャストアウェイ
    メメント
    ムッシュカステラの恋
    白いドレスの女
    異人たちとの夏
    シャイニング
    続きを読む

    投稿日:2011.12.03

  • 紅惟

    紅惟

     私がこれまで読んだ中野氏の著作はどれも歴史上の人物を取り扱っているので、“結末”がちゃんと書かれている。
     でもこれは映画の感想(?)なので、オチやキモの部分は「映画を観てのお楽しみ!」になっていて、とても欲求不満になった(笑)。
     私が観たことのない映画が大半で、これを読んで初めて観たくなった映画もたくさんあった。
    続きを読む

    投稿日:2011.09.14

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