王宮ロマンス革命 姫君は自由に恋する

藤原眞莉, 鳴海ゆき / 集英社コバルト文庫
(11件のレビュー)

総合評価:

平均 3.7
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ブクログレビュー

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  • 永杜

    永杜

    退屈姫として暮らすよう言われている、第2王女。
    彼女はほとんどの貴族から、軽く扱われる存在だった。

    とはいえ、愛されていないわけでもないです。
    ただどうでもいい存在とは思われているようで
    侍女も主人公に色々と口出しし放題。
    仲がいい、という事ですが
    身分を考えるとどうでしょう?

    怪しげに出てきた、他国の男と従者。
    ヒーローとヒロインが逆転した立場に
    これでいいのか? と思ってみたり。
    読んでいる分には面白いですけどw

    ひたすらに謎が大量、です。
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    投稿日:2016.03.02

  • apricotxxx

    apricotxxx

    この著者の文体が好きであり、時代背景も私の心をつかんだ。
    挿絵も可憐で可愛く、乙女チックなモノが好きな子には堪らないシリーズだろう。
    時代は18世紀後半なのだと思うが、実際のこの時代は色んな意味で荒れていたらしい。
    私はアレックスに、ひどく同情の念を抱いてしまった。
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    投稿日:2010.02.26

  • lisa

    lisa

    シリーズ第1作目。

    前半のスローテンポな感じがじれったかったです。
    でもその分(?)後半は展開早くてサクサク読めましたvv
    そしてアレックス頑張れp(^-^)q
    何か無性に応援してあげたくなる子です
    後半のエヴァ姫は結構なお転婆っぷりを見せてくれて、楽しかったです。
    これから先「退屈姫」はどんな活躍を見せてくれるのでしょうか。
    アレックスとの恋模様も気にしつつ、レオンの過保護っぷりにも注目していきたいと思います。
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    投稿日:2010.01.14

  • siya

    siya

    ヴィクトリア王朝風味や時代背景や世界観にうっとりです…。
    藤原真莉さんが書くヴィクトリア王朝風味のものはリアルちっくで大好きですw
    前作の姫神さまに願いをでもひと癖もふた癖もある人物が結構いましたが、
    この物語も変わり者ぞろいばかりですなあ…
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    投稿日:2007.12.04

  • 桜

    前半は描写に対して姫のしゃべり方のギャップが馴染んでないようで、やや読み辛かったのですが、徐々に盛り上がりがあって面白かったです。男性陣の魅力が弱い気がするので、次はもっと格好良いところが見たいです(苦笑)続きを読む

    投稿日:2007.03.24

  • MAI

    MAI

    久しぶりに読んだコバルト文庫。
    イラスト目当てで買ったのですがとてもおもしろかったです。主人公がかわいいです。

    投稿日:2007.02.25

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