逆ソクラテス

伊坂幸太郎 / 集英社文芸単行本
(242件のレビュー)

総合評価:

平均 4.3
97
98
26
4
0
  • 学生時代の一言

    学生時代は多感な年代でもあり,そこでの一言や行動が後々まで影響を与えてるってことはありますよね。
    良くも悪くも,そんな短編が詰まった作品です。
    確かに,ぽい のですが,今ひとついつもよりは響かなかった,個人的には。

    ただ,担任の先生の各生徒に対する決めつけと,すごい人からの一言っていうのの影響については,さもありなんと納得できました。
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    投稿日:2020.05.16

ブクログレビュー

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  • めんか

    めんか

    これぞ伊坂幸太郎。ふわっと楽しくて、引きこまれて、考えさせられる。一気に読んじゃった〜、こんなにワクワクするのは伊坂さんだけ

    投稿日:2020.11.11

  • OTo

    OTo

    伊坂幸太郎の本は読後感が「いい感じ」になるものが多い。
    伏線回収は今回も例のごとく素晴らしい。
    例えば物語が復讐に関するものであったとして、自分なら復讐のレベルが足りないって思うことがあまりなく、この登場人物にとってはこれがちょうどいい、プラスマイナス0なんだろうという感じ。
    あまり上手にこの読後感を表現できないがとても「いい感じ」になる本。
    とても読みやすいしおすすめですね。
    続きを読む

    投稿日:2020.11.11

  • たまネコ♪

    たまネコ♪

    この小説の紹介文で、
    「全ての子どもたちと、全ての大人たちに読んでほしい。」
    とあった。
    まさにその通り。
    小学生中心の話が多いが、内容はピリリとシャープ感もあり。
    私は、「非オプティマス」が1番好き
    読了感スッキリ!爽快‼︎
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    投稿日:2020.11.10

  • cotton

    cotton

    このレビューはネタバレを含みます

    「僕は、そうは、思わない」
    大人に立ち向かう小さな勇気をくれる本。

    面白かったー!!
    逆転劇が最高に気持ちいい。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2020.11.09

  • ともりぶ

    ともりぶ

    ドン・コルレオーネの掛け合いがツボ。アンスポーツマンライクは伊坂さんらしい。どれも良かったけど、なんとなく安斎くんの転校先の連作短編かと思い込んでしまい、出てこなくてがっかりもした。

    投稿日:2020.11.09

  • はくくー

    はくくー

    やっぱり伊坂さんの作品は好き。日々の自分に置き換えて考えさせられるテーマ。
    最後は涙でうるっとした。

    投稿日:2020.11.08

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