別冊Lightningシリーズ (Vol.227 本屋さんへ行こう!!)

Lightning編集部 / ヘリテージ
(3件のレビュー)

総合評価:

平均 4.3
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ブクログレビュー

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  • 桃の紅茶

    桃の紅茶

    行ってる美容院が先日からタブレットになり、その中にこの本が有って
    タブレットで見にくく気になり購入。
    こういう行ったことない本屋さんを見るのはワクワクして楽しいです^^*

    投稿日:2021.01.12

  • コナン.O.

    コナン.O.

    枻出版社の月刊誌「別冊Lightning」のVol.227(2020年2月発売)。「別冊Lightning」は、「ファッション、クルマ、趣味や遊びなど、アメリカンカルチャーをベースに縦横無尽なアンテナで拾った情報を、遊び心たっぷりの誌面で紹介する、こだわりの大人たちに向けたイフスタイルマガジン」。
    活字離れが言われて久しく、また、今や、本好きにとっても、買いたい本が決まっていれば、ネットの方が欠品も少なく、圧倒的に便利な時代になったが、それでも私は毎週のように本屋に行く。なぜか? それは、様々なジャンルにおいて、今何が注目され、流行っているのかを知るには、今も昔も本屋の中を一巡りするのが一番なのだ。そして、まさに知・情報の宝庫である、本がぎっしり並んだあの空間がたまらなく心地よく、落ち着くのだ。。。
    私の行きつけの本屋は、神保町の東京堂書店(この本屋の「軍艦」と呼ばれる平台は、ここを見れば今読むべき本が全てわかると言われ、業界や愛書家の間でも有名)と、代官山の蔦屋書店であるが、近年は、独自のコンセプトを掲げたり、併設の(というか、ほとんど本屋と一体化した)カフェ・レストランでコーヒーやお酒、軽食まで楽しめる本屋が増えて、本屋に行くのがより一層楽しくなった。
    本書では、そんな居心地のよい本屋さんや、こだわりを貫いた個性派本屋さんが多数紹介されている。
    ◆池袋「本と珈琲 梟書茶房」2017年開店・・・ブックカバーで袋綴じされ、表面には本の紹介文だけが貼られた「ふくろう文庫」を扱う。
    ◆渋谷「SHIBUYA TSUTAYA/SHELF67」2015年開店・・・スクランブル交差点前QFRONTの「本屋」と「カフェ」がシームレスに繋がった空間。
    ◆池袋「東京天狼院」2013年開店・・・「本」だけでなく、その先にある「体験」までを提供する、「READING LIFE」というライフスタイルを提供。
    ◆下北沢「本屋B&B」2012年開店・・・「BOOK」と「BEER」をテーマにした、元祖「街の本屋さん」。
    ◆日本橋「誠品書店」2019年開店・・・代官山蔦屋書店がモデルにしたと言われる、台湾の複合セレクトショップの日本初上陸店舗。
    ◆代官山、渋谷、二子玉川、銀座、中目黒の蔦屋各店舗 等々
    本好きにとっては、眺めるだけでもワクワク、更に次の週末には是非とも覗いてみたいと思わせること間違いなしの、たまらない一冊である。
    続きを読む

    投稿日:2020.03.14

  • 本屋のおっさん

    本屋のおっさん

    まるごと本屋本。
    1店舗目が SNOW SHOVELING なのがいい。
    行きたい本屋がまた増えた。

    投稿日:2020.02.20

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