歌屑 伊藤悠初期短編集

伊藤悠 / ウルトラジャンプ
(3件のレビュー)

総合評価:

平均 3.3
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ブクログレビュー

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  • まいつき

    まいつき

    伊藤悠・初期短編集。
    ジャパニーズファンタジーというくくりでいいのかな?それとミリタリーテイストがくっついて、現在に至っているのだな。
    そういう面でいうと、「皇国の守護者」のコミカライズはこの人でこそ、という形だったのだと思います。

    生きる意味を葛藤の中に探して身動きが取れなくなっていた「黒白」「黒突」から、生きてゆくことの先に生きる意味はある、からこそ行動する、と変わっていった「新線西部軌道」。
    という感覚の変化でいいのかな。「シュトヘル」「オオカミライズ」でも、何のために生きているのか、生きてゆくのか、ということを描いているのかな、と。

    ざっくりと解説した気になっているなぁ。なんかよろしくないなぁ自分。
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    投稿日:2020.03.21

  • ofellabuta

    ofellabuta

    3冊同時発売の一冊で、デビュー作の「影猫」を含む初期作品の短編集。この人、女性ながらデビュー作から一貫して熱いアクション物ばかり書き続けているのね。デビュー作の「影猫」はデビュー作らしい荒削りで画もまだ固まっていない感じだけど、「黒白」「黒突」あたりだともう完全に伊藤悠としてのスタイルを確立してる感じがある。収録先の中では一番新しい「新線 西部軌道 」は世界観とか良く判らない雑さなんだけど、鉄道のパワーだけで押し切ってる感じが良いなぁ。
    収録されてない短編がまだあるようなので、この勢いで全部書籍化してもらいたい。
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    投稿日:2020.02.24

  • 凪野基

    凪野基

    ダイナミックな殺陣、カッコイイ動きと逆手に持つ刃物、人物の細やかな表情。伊藤悠さんの良さがぎゅっと詰まった短編集。おんなのこかわいい。

    投稿日:2020.02.23

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