浮雲心霊奇譚 赤眼の理 2 恋慕の理

神永学 / 集英社文庫
(7件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • kemukemu

    kemukemu

    八雲と対のお話って事ですが
    八雲よりスーッと話が入ってきて
    且つ、シンプルに情景が思い浮かぶ
    これはいいシリーズが始まったなぁ〜

    投稿日:2020.02.19

  • 卯月さくら

    卯月さくら

    神永学の心霊探偵八雲のルーツがこの作品にある。この作品は神永の初めの作品で、実費出版したらしい。
    浮雲は盲目の振りをした変わった男で、性格は八雲に似てるなあと思った。浮雲の中に出てくる人たちはとても面白くて、事件を解決していく話だった。霊の見える浮雲は見えるということを利用して事件を解決した。でも、浮雲には何か言えないような過去があるらしい。はやく続きが読みたい。

    とても面白くていい作品だった。
    続きを読む

    投稿日:2020.01.10

  • あやごぜ

    あやごぜ

    赤眼の憑き物落とし・浮雲と、絵師を目指す青年・八十八が、心霊がらみの事件に関わっていく話。
    偏屈な浮雲と、お人好し弟キャラの八十八との組み合わせが上手いですね。
    何気に、土方さんがチョイチョイ登場するので、新選組好きの私としては、心をザワつかせています。続きを読む

    投稿日:2017.09.03

  • takora

    takora

    感想はブログでどうぞ
    http://takotakora.at.webry.info/201707/article_3.html

    投稿日:2017.07.24

  • ちこ(´・ω・)

    ちこ(´・ω・)

    「赤眼の理」
    彼女が探し求めていたものは。
    自分を殺した者に対する恨みよりも、彼女にとって心を残りな事だったのだろうな。
    死人に罪を被せて生き続ける彼は、一生あの呪いから抜け出すことはできないのだろうな…。

    「恋慕の理」
    彼女が毎夜訪ねてくる理由は。
    他人の恋路を邪魔してまで手に入れた幸せは長続きすることはないだろう。
    いくら生前愛していた人とはいえ、殺されても想いを変えなかった彼女は凄いな…。

    「呪詛の理」
    掛け軸から現れ人を斬る者。
    少しでも心の中に闇が潜んでいれば、誰でも鬼になりうるのだろうな。
    時間をかけて育てるにしても、余程言葉巧みでなければならないのだろうな。
    続きを読む

    投稿日:2017.05.25

  • はっぱこ

    はっぱこ

    文庫化を待ちに待ていた新シリーズ。
    浮雲は本当に八雲に似ている(笑)

    各章の罪人たち、全く共感できず。。
    ただ、大きな流れは期待大です。
    狩野遊山との因縁というか、八雲シリーズとどう繋がっていくのか楽しみ。
    八十八の絵師としての成長がどう絡んでいくのかも注目。
    続きを読む

    投稿日:2017.05.11

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