「死ぬとき幸福な人」に共通する7つのこと

小澤竹俊 / アスコム
(4件のレビュー)

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ブクログレビュー

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  • goronyan

    goronyan

    さっと読むことができる本ですが,時々,読みながらぐっときました。

    この本を読む前から,色々な人の人生を見たり聞いたりして,家族がいてもいなくても,人は死ぬときは原則一人なのではないかと考えていました
    その考えは変わりませんが,死ぬときは,周囲の人に感謝しながらそのときを迎えられるよう,家族や友人は大切にしたいという思いに駆られました。

    あのときこうしていたら,とか,結局できないままだったなとか,人生は思い通りになることばかりではありません。
    そうだとしても,全ては自分の心のありよう次第,死ぬとき,どれだけ心穏やかに,自分の人生に感謝しながら,死を迎えることができるか,これからの人生はそのことを意識しながら,過ごしていきたいと思いました。
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    投稿日:2020.01.22

  • hori2221

    hori2221

    参考になった。
    前向きになるということか。
    家族を心から愛す。感謝する。
    一期一会を大事にする。

    投稿日:2019.08.31

  • murahiro9311

    murahiro9311

    目次】第1章 人は何歳からでもやり直せる。だから自分で自分を否定しない
    第2章 老いて体が動かなくなったとしても、新しい一歩を踏み出す
    第3章 不平不満があっても家族は家族。心からの愛情を示す
    第4章 老後の喜びは他人がくれるもの。一期一会の出会いに感謝して暮らす
    第5章 いつかこの世を去ると心得て今、この瞬間を楽しむ
    第6章死を前にして後悔しないために、大切な「夢」や「希望」は他人にゆだねる
    第7章 どんな絶望、苦しみを抱えていても、今日一日を大切に過ごす
    病いや不幸を得たり、大切な人を亡くしたりしたとき、多くの人は「幸せ」とは何かと悩みます。ですが、たった7つのことに気がつけば、幸福に生き、穏やかな最期を迎えられる。私はそう患者さんから学びました。この世を去って行った患者さん一人ひとりが教えてくれた「幸福な人生の過ごし方」をぜひ知ろう!
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    投稿日:2019.04.18

  • kunikohirayama

    kunikohirayama

    自分を受け入れ、大切にする。わかっているようで、なかなか難しい時も多い。一番わからないのが自分の感情、心。今年は、とりわけ自然災害の多い年でした。家族の命の大切さを感じた人は、多かったのではないでしょうか。
    自分がこの世界を去るとき、どんな思いが駆け巡るのだろうと、思った瞬間の多い1年だったように思います。これから始まる多死時代、そんな瞬間が身近にある時代になるのでしょう。多くの御高齢の方の日々を見ていると、子ども達や若者に寄せる眼差しに、希望を見ているような輝きを見ることがあると思うのは、私だけでしょうか。
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    投稿日:2018.12.23

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