星系出雲の兵站―遠征― 2

林 譲治 / ハヤカワ文庫JA
(6件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • やすお

    やすお

    このレビューはネタバレを含みます

    ガイナスの出自が分かりつつある。出自と思われる敷島星系で発見された謎の人工物など新しい謎もぶち込まれてくる。ガイナスの集合知性についてもいくつかの仮定が飛び交い、まだまだ真相は分からない。少しづつ少しづつ、分かるところから着々と手を付けていくのが現代のビジネスシーンを連想させる。人・物・カネ・情報といういわゆるビジネスの世界の資源を宇宙戦争に当てはめると、SFの世界がものすごく身近に感じられる。地味だけど深いんだよね。

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    投稿日:2021.10.03

  • ken7ynwa

    ken7ynwa

    徐々に頭よすぎる人たちの会話応酬に理解がおっつかなくなってきて悲しい。

    集団知性にも無意識下があって、逆にその無意識が行動をリードしてある理解で正しいのだろうか。

    キャラハンやら真田やら研究者が増えてきた。続きを読む

    投稿日:2021.08.05

  • ip-books

    ip-books

    これまで実態がわからなかった相手が具体的に見えてくる、
    事態はどんどん進んで物証が集まっていく、そんな感じ。
    さぁ、どんどん読み進めよう

    投稿日:2021.05.24

  • 魚雷屋の読書録

    魚雷屋の読書録

    #日本SF読者クラブ 敷島星系への遠征。こんなこともあろうかと、「宇宙戦艦ヤ○○」から真田さんが登場。原ガイナスというべきゴート人の死体を発見。烏丸少将が最後にあの名ゼリフ。といっても、若い人にわかるのかな。続きを読む

    投稿日:2020.09.10

  • nekobeck

    nekobeck

    相変わらず、話の展開が遅いけどその点は、出版の間隔を早めてカバーしている。ガイナスの勢力が複数なのか、地球はどうなったのかなど想像力をかき立てられて楽しい。
    ただ、初期のレーザーの射程で負けていたことはどうなったのか?続きを読む

    投稿日:2019.12.13

  • jatp1953

    jatp1953

    烏丸少将の対抗馬は、柳生真一かそれとも工藤優作かと思っていたら、なんとジャック真田とは(笑)

    加えて、ライダース鈴木まで登場。
    まぁ、確かに、「月面探査」ミッション、ではありますが…

    投稿日:2019.11.23

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