共感障害―「話が通じない」の正体―

黒川伊保子 / 新潮社
(16件のレビュー)

総合評価:

平均 3.9
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ブクログレビュー

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  • bookkeeper0

    bookkeeper0

    共感障害らしき人は頭に浮かぶが、会話をすれば脳の偏りなのか、単なる怠け者なのかは分かるんだろうな。いろんな人がいるが、脳の多様性だと思って受け入れて、うまく使っていかないといけない。
    それにしても、共感障害が携帯やスマホの普及と関連しているとしたら、今はもっとスマホ依存が激化しており、これからの子供達への影響が心配だ。共感障害増加の原因を究明してほしい。続きを読む

    投稿日:2020.10.17

  • トモ

    トモ

    このレビューはネタバレを含みます

    ひえー!と、はぁ~~(深い溜め息)。

    認識フレームの違い
    自閉的
    アメリカ発祥のESDMプログラム
    ティピカル(典型脳)
    オーティズム(独自脳)
    素数の匂い?
    ADHDは自閉的の対極
    ↑以外の共感障害↓
    ミラーニューロン不活性タイプの共感障害
    概念の欠落
    挨拶の概念そのものがない

    エナジーバンパイア
    カサンドラ症候群

    ミラーニューロン↑ 授乳中ちゃんとベビー見て!

    実例も対策もあり、色々な場面でバイブルになる一冊

    レビューの続きを読む

    投稿日:2020.08.06

  • 慶応下流人

    慶応下流人

    このレビューはネタバレを含みます

    アメリカとの受け入れ方の違いが一番印象に残ったかな。どう積極的に活用していくかね…一芸秀でてればOKじゃないのが日本のサラリーマンだしね…良くも悪くも。。。

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    投稿日:2020.07.27

  • もちちゃん

    もちちゃん

    読書が苦手な私でも読み切れたくらい面白い本でした。
    共感障害をいくつかのカテゴリーに分け、どんなタイプね人がいるのか、またその人達とはどう付き合っていけばいいのか どう伸ばすことが出来るのかが書かれていてわかりやすかった。

    また、世間的に見放されたり呆れられる事がある彼らだがその個性を活かす方法があったので人生捨てたもんじゃないなと思った。面白かったです。
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    投稿日:2020.04.23

  • kouama

    kouama

    この本が言う「共感障害」はつまるところ発達障害(グレーゾーン含む)の症状のひとつにフォーカスし説明したものだと思う。が、後天的にも作られる(要因:スマホ授乳)という点は目新しかった。個人的には発達障害のスペクトラムという言葉のまま語った方が整理しやすい。
    読みやすいけど読みにくいという不思議な本。ディテールの寄り道が多いからか。作者の特性を感じる。
    左利きの要因の話(一定の月の状態の時間に生まれることで左利きになる)とか、科学的にどうなのかはわからないけど面白かった。
    男女で切り分ける考え方はわたし向きではなかったが、理性的な語りだった。
    自閉症に代わる言葉としてオーティズムという単語を覚えておきたい。
    続きを読む

    投稿日:2020.04.08

  • mochi-51

    mochi-51

    自分が日々感じている悩みをまさに捉えていた。
    会社での同僚や部下との向き合い方にヒントが得られた。
    書き方が面白くて読書が進んだ。
    良い本だと思った。

    投稿日:2020.03.21

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