祝祭と予感

恩田陸 / 幻冬舎単行本
(259件のレビュー)

総合評価:

平均 3.8
51
103
78
5
1
  • 良かった

    蜂蜜と遠雷の登場人物が登場するサイドストーリー。

    久々にあの時感じた想いが蘇ってきました。

    どれも良かったけど、特に
    『スズランと階段』は、ぞわっとしました。

    音楽に携わっているわけではないけれど、こんな瞬間が人生の中で経験できたらいいなぁ、って思いましたね。続きを読む

    投稿日:2019.12.10

  • 音楽が聴こえる そして

    音楽が聴こえてくる作品
    『遠雷と蜜蜂』で登場した人物のその後だったり、音楽との出会いかただったりと
    物語が膨らんで、そして、また、想像できて
    面白かった。
    恩田さんの作品は、みんなそうなのだろうか。
    続きを読む

    投稿日:2020.05.04

  • 『蜜蜂と遠雷』を読んだ後だから

    『蜜蜂と遠雷』スピンオフ短編小説集。
    『蜜蜂と遠雷』のあの愛すべき登場人物(主役も脇役も)たちのサイドストーリー。
    『蜜蜂と遠雷』を読んだ後であれば、興味深いサイドストーリーばかり。
    でも、『祝祭と予感』を単独の短編集として読んでしまうと、ちょっと物足りないかなぁ。続きを読む

    投稿日:2020.01.05

ブクログレビュー

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  • まる

    まる

    活字を追っていくだけで、行間から音楽が聞こえてくるようだった「蜜蜂と遠雷」スピンオフ。個人的にはナサニエルの話が好きだった。天才の、若い頃から壮年まで描いた話ってあんまり見かけない気がして。

    投稿日:2021.02.16

  • bukimako

    bukimako

    ドラマでもスピンオフがよく見られますが、『蜜蜂と遠雷』で描かれている人物が魅力的なので、より厚みや広がりを感じることが出来て、楽しむことができました。

    投稿日:2021.02.13

  • saki1006

    saki1006

    蜂蜜と遠雷の登場人物のその後の話や過去の話。
    蜂蜜と遠雷のファンにとってはたまらない話かなと思った。

    投稿日:2021.02.08

  • sirokarin

    sirokarin

    蜜蜂と遠雷を読んでから少し経ってから読んだけど、思い出しながら読むことができた。
    竪琴と葦笛のマサルとナサニエルの関係性が素敵だなぁと思った。
    個人的には明石さんの話があるとうれしかったな。
    また蜜蜂と遠雷を読み返したくなった。続きを読む

    投稿日:2021.02.08

  • 黒い☆安息日

    黒い☆安息日

    このレビューはネタバレを含みます

    あの名作「蜂蜜と遠雷」のスピンオフ短編集。「蜂蜜と…」を読んでいることが絶対条件、できれば間を置かずに読めば、この1冊はすごく楽しめるはず。

    残念ながら、間をあけすぎてしまい、しかもその間には「羊と鋼の森」だの中山七里のシリーズだの音楽系の小説をたくさん読んでしまっていて、混同と忘却が激しくて楽しみ切れなかった。

    2作まとめてもう1回読み直すのもアリかなと思っている。両作とも出来は良く再読は十分ありなので…。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2021.02.05

  • hori2221

    hori2221

    まずまず。
    蜂蜜と遠雷を読んでないとわかりにくい。
    ビオラと出会うお話が良かった。実際、演奏家とビオラの相性はそんなにあるのだろうか。

    投稿日:2021.01.30

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