新・リーダーのための教養講義 インプットとアウトプットの技法

佐藤 優, 同志社大学新島塾 / 朝日新書
(8件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • komoda

    komoda

    https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=21332

    投稿日:2020.08.11

  • まこ

    まこ

    『リーダーとは、それぞれの分野で活躍する場面の中で、先を見据え、何が大切なのかを読み取り、状況に応じて適切な判断が下せ、それに向かって努力を続けられる人物』。社会情勢を読み解く力をつけるために、教養は必要。続きを読む

    投稿日:2020.04.18

  • stanesby

    stanesby

    佐藤優氏の本としては、比較的すんなり読めた。講義内容を文章化したものだからか?

    自分がこの手の知識に欠けている事を痛感させられると同時に発奮もさせてくれる。

    特に北方領土を巡る交渉経緯は、さすが当事者であるためか真に迫る内容。


    続きを読む

    投稿日:2020.02.14

  • karasu10281028

    karasu10281028

     学生たちへの合宿をまとめたもの。ハードなスケジュールで、講義を受けた学生たちの力の付き具合も感じる濃密な内容だ。
     東郷大使とディベートの回が面白かった。私がいま、その場にいても学生たちのように発言をして纏められはしないだろうなと思う。基礎知識の足りなさを大人になって悔やんでもしょうがないけど、優秀な学生たちに未来を任せてしまいたくなっている、どうしようもない自分もいることが本書を見ていて分かった。
     よい年をした自分に出来ることは、自分の仕事のスキルアップすることと、新聞やニュースの内容を理解してディベート出来るくらいまで高めたい。著者が言っていた通り、基本的な知識がないと世の中が分からなくて、ニュースに踊らされてしまう。国民全体の基礎能力が上がれば、今とは違った開けた日本が見えてくるかもしれない。
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    投稿日:2019.12.08

  • tishipp

    tishipp

    東郷和彦と佐藤優が各々の著作で語ってきた北方領土にまつわる事柄が、両名の講義と議論で語られる。答え合わせみたいでおもしろい。にもかかわらず、このことが書名にも表紙にも載っておらず、帯の裏表紙側にちょっと載っているだけという奥ゆかしさ。個人的には大団円くらいのインパクトなんですけど。続きを読む

    投稿日:2019.11.29

  • kasuran

    kasuran

    ここ数年の佐藤氏の著書(著述ではないが)の中では一番ワクワクする内容だった。特に東郷氏と共同で講義を行う2日間。烏滸がましいとして本人はこの呼称を嫌うだろうが、これはまさに佐藤塾である。ここで選抜された24人は是非この経験を生かして欲しいし、そういう境遇に恵まれたことは自分の努力と神の差配として感謝の心を持って今後も学び続けて欲しい。私にはこの講義についていける自信は全く無いが、逆にどこまで通用するのか、また自分がどれだけ浅慮な人間なのかを見つめ直すべく打ちのめされてみたいという欲求が湧いてくる。続きを読む

    投稿日:2019.10.11

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