どうかこの声が、あなたに届きますように

浅葉なつ / 文春文庫
(12件のレビュー)

総合評価:

平均 4.7
8
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  • 暖かい気持ち

    登場人物の暖かさに救われる気持ちになります。声だけで作るラジオと、文字だけで作る物語から生まれる想像の世界が合わせ鏡のように感じられました。

    投稿日:2019.09.22

ブクログレビュー

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  • kgn

    kgn

    子どもが思うほど
    大人は大人じゃない。
    どうやって大人になるのか。
    年を重ねる以外の方法はあるのか。

    投稿日:2019.11.23

  • あゆか

    あゆか

    読了後、ラジオを好きな人の気持ちが少しだけわかったような気がした。
    私はラジオを通らずに生きてきた人間で、これからも多分ラジオを聴くことはないだろうなって思っていたから、この作品を読んで"ラジオを愛する人たちの世界"を覗き見れてよかったと思っている。
    私も学生時代にラジオを聴きながら勉強をする…っていう思い出が欲しかったなあ。
    続きを読む

    投稿日:2019.10.14

  • madorominoHARU

    madorominoHARU

    じんわり温かくなるお話だね

    傷ついた心が傷ついた心を温める
    という点では
    「ちょっと仕事やめてきます」
    に似ているかな

    傷ついて
    もうダメだと思った時
    誰か一人でも
    全力で応援してくれる人がいたら
    人はまた歩き出せるんだね

    ラジオのパーソナリティという設定だけど
    「お前らの承認欲求をぶつけろ!」とか
    「社会の隅っこで私を叫ぶ」っていうのがよかったね

    久しぶりにラジオを聞いてみようかなと思った

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    投稿日:2019.10.11

  • かずは

    かずは

    星1000個つけたい!!!!!出会う人皆に「これ良いよ」って配ってまわりたい!!!疲れてる人、ワクワクしたい人、癒されたい人、青春物語を求めてる人、泣いてスッキリしたい人、全ての人にすすめたい!!!!

    投稿日:2019.10.01

  • 片桐水羽

    片桐水羽

    映像がないラジオの魅力を存分に伝えてくれる作品。現実味があって、ホントに小松夏海が存在するようだった。

    投稿日:2019.09.23

  • あふろ

    あふろ

    どの話もぐっとくる、けど最後はもうたまらなかった…!喉が締め付けられて涙が浮かんでしまった…。
    めげる落ち込む逃げたくなるときもあるけれど、歯を食いしばってパワーを撒き散らすような夏海がとても好き。
    ラジオって、生活の中にふっと混ざってきて、溶け合う、知り合いでも友人でもない、他人との出会いなのかもしれない。それってなんか、すごいな。
    みんなえらい、すごい、かっこいい!
    続きを読む

    投稿日:2019.09.20

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