吾峠呼世晴短編集

吾峠呼世晴 / 週刊少年ジャンプ
(11件のレビュー)

総合評価:

平均 4.1
3
3
2
0
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ブクログレビュー

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  • きゆ

    きゆ

    鬼滅開始前の短編ですね。線が細くて綺麗な絵。
    珠世様と愈史郎ががが。
    世界観はなんとなくつながっててどことなくやっぱり鬼滅。肋骨さんのカッパくんが可愛いよー。

    投稿日:2020.02.18

  • ふー

    ふー

    鬼滅の刃のアニメを完走後に本屋さんで発見
    鬼滅の刃の元になった作品が収録されてます
    他の作品も合わせて世界観が好き!鬼滅ファンの方にはなかなかおすすめの1冊
    関係ないけど海外のファンに鬼舞辻無惨がマイケル・ジャクソンって呼ばれててね、思い出す度頭の中で鬼舞辻無惨がムーンウォーク始めて笑ってしまう続きを読む

    投稿日:2020.01.14

  • sepia

    sepia

    全体的に闇の深さが垣間見える。読み切りばかりなので面白い。
    肋骨さんとジグザグが個人的にお気に入りの話。キャラクターは文殊史郎兄弟と肋骨さんが好き。

    化け物とかそういうのよりマミコさんが一番怖かった。いい人?だったけど。続きを読む

    投稿日:2019.12.31

  • たくーま

    たくーま

    「鬼滅の刃」の作者さんの短編集です。
    作風の変化や、鬼滅の刃との共通点を知ることができるいい短編集だと思います。個人的に作者さんは優しい話を書く印象があるように感じました。
    「鬼滅の刃」の原案の読み切りも掲載されているので、本作にハマった人にはおすすめしたい短編集です。続きを読む

    投稿日:2019.12.20

  • まさみ

    まさみ

    小数点が付けられないので4にしたが気持ち3.8くらい。
    面白くなくはないが面白い!と絶賛できるほどではない。粗削りや未熟な点も目立ち、アングラな作風は万人受けするとは思えない。正直鬼滅が爆発的にヒットしなければ短編集は出なかったと思う。
    紙質が本来のジャンプ単行本と違って高級感あるのだが、ちょっとめくりにくい……。

    鬼滅のプロトタイプとなった短編も収録されておりお馴染みのキャラも出演してるので、ファンならこれだけでも読む価値あるのではなかろうか。
    しかし敵視点から導入し、主人公(?)の登場が本編の半分以上が経過してからとなるので、設定がわかりやすいとは言えない。世界観の敷居が高い。
    他の短編も蟲の異能を宿した性格の尖った兄弟や人の邪気が見える浮世離れした青年など、王道少年誌向けというより、マイナーでマニアック路線が多い。主人公の年齢が高め(十代後半~二十代)なのもあり、 IKKIっぽい印象を受けた(個人の感想)。

    登場人物の価値観やセリフ回しは個性的。そしてこの短編集で最も印象に残ったのはマミコさん。言動からして悪役か憎まれ役だと思い込んでたのだが、後の読み切りで再登場した時の発言が素晴らしい。


    甘ったれてんじゃないわよ 人のことなんか あんたのことなんか みんな全部どうでもいいのよ
    誰かに大事にしてもらおうなんて思うんじゃないわよ
    そうしてもらえる人は運がいいの
    あんたはそんな運持ってないの
    ひねくれてるあんたを 可愛げのないあんたを 今は 誰も大事になんかしてくれないのよ
    だからせめて自分くらいは 誰にも望まれてないならせめて自分くらいは
    自分のこと大事にしてやりなさいよね

    顔も描かれない脇役にこんなずしりとくるセリフを言わせるとは……
    根底にある価値観がとてもシビア。
    主人公も炭次郎のような良くも悪くもわかりやすいタイプではなく、ダークヒーローやアンチヒーロー寄りのひねくれたヤツが多い。収録作の中ではジグザグが好感触。

    ……しかし「結婚式帰りに振袖で疾走」は無理がないか?
    あの女性が振袖であることに何ら必然性がない。

    おそらく「振袖の女の子が首を吊られて落ちる」シーンを描きたいが為のチョイスだったのだろうか、禰豆子の緊縛といい、作者の倒錯的なこだわりを感じる……。
    続きを読む

    投稿日:2019.10.30

  • やお

    やお

    "「善而はまっすぐの一本道しか進めんけぇ
    川があろうが山があろうが 岩があろうが沼があろうが まっすぐまっすぐよ
    よけるさけるの選択肢がない
    見て見ぬふりの選択肢がない
    善而はずっとそんなふうで 子供の頃から損ばっかりじゃ
    でも じゃがらこそわしは そんなふうじゃからこそわしは
    善而についていてやりたかった
    底抜けに優しい人間は生きるのも大変じゃろうよ」"[肋骨さん]

    「渦狩り狩り」
    「文殊史郎兄弟」
    「肋骨さん」
    「蠅庭のジグザグ」

    装丁が豪華。どの話も独特で良いなぁ……。
    瞳の描きかたや表情のつけかたが好き。「首を吊って死ね」と3回言われてる時のジグザグさんの表情が良い。

    アニメイトで鬼滅の刃17巻と合わせて購入すると、連動購入特典の8P小冊子つき。嬉しい。
    https://www.animate-onlineshop.jp/products/privilege_detail.php?id=227695&p_type=1
    続きを読む

    投稿日:2019.10.22

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