折れない心を育てる いのちの授業

小澤竹俊 / 単行本
(6件のレビュー)

総合評価:

平均 4.5
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  • 痛み

    を知れば必然と他人に優しくなれる。助けを必要としている人に寄り添い、自身も周りの人達に支えられながら日々の生活を送る。
    若い世代だけでなく全ての世代に是非 読んで欲しい1冊。

    投稿日:2020.10.15

ブクログレビュー

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  • みたみた

    みたみた

    この本は大人でも理解できてない事が多いと思う。

    苦しんでる人に対して、アドバイスや励ましをしてしまったり、、
    自分がしんどい時は、塞ぎ込んでしまったり、、、

    人の気持ちには、理由があるということを
    わかりやすく、しかも優しく教えてくれる本でした。

    教育現場の先生がこれを読んでほしい。
    子供だからって言っても、子供なりに、逆に子供だから考え方が未熟で苦労するだろうから、大人も子どもも知るべき一冊^_^
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    投稿日:2021.04.07

  • haru

    haru

    苦しみを感じている人が穏やかであれるために、
    そばにいる私たちは何ができるのかが、
    物語という形で分かりやすく紹介されています。

    大切な人が苦しみをかかえていて、
    けれどどう接したら良いのかわからない、
    そんなとき、助けになる一冊です。
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    投稿日:2020.02.07

  • sow

    sow

    このレビューはネタバレを含みます

    中学生や、高校生の時に読みたかった。
    内容もわかりやすく丁寧に書いてあるので、サクサク読めた。

    希望と現実にギャップがあれば、苦しいという事について、噛み砕いて書いてあった。

    自分が苦しかったのは、つまづいて、落ち込んでいたからだと思えた。

    生きるのが下手な人や苦しいと感じている人にオススメの本です。年齢に関係なく、オススメです。

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    投稿日:2020.01.07

  • ntreach

    ntreach

    目の前で苦しんでいる人の気持ちを、考えたり、想像することはできても、完全に理解することはできない。
    一人一人価値観や考え方がちがうのだから、それは仕方のないことだ。
    苦しんでいる人が本当にわかってほしいのは、気持ちや原因ではない。
    苦しいんだねってわかってくれる人がほしいのだ。

    では、どうしたら相手に”わかってくれる人”と思ってもらえるのか。

    その方法を中学生でもわかる表現で伝えている素晴らしい一冊でした。
    この本を中心において、家族や身近な人たちと一緒に考えていくのもいいと思います。

    読んでいて、自分自信が支えられている存在だと感じ、癒されたし、また誰かを支えたいと思いました。
    たくさんの人がこの本の存在に気づいたら、もっと優しくて生きやすい社会になるのではないかと期待してレビューを書きました。
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    投稿日:2019.10.09

  • 00kozu00

    00kozu00

    人の苦しみとはどういったものなのか、長く生きてきた割には分かってなかったと気づかされました。読みやすいし、一章ごとにまとめがあるのも後で読み返すのに便利です。また、まとめのところ等折を見て読み返したいと思います。続きを読む

    投稿日:2019.09.07

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