俺たちはどう生きるか

大竹まこと / 集英社新書
(3件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • blackkitty

    blackkitty

    このレビューはネタバレを含みます

    「TVタックル」等だと、一人称は「俺」なので、タイトルは「俺」なのかと思いますが、文中は「私」とはどういうことなのかと。
    支離滅裂な内容のエッセイを一冊にまとめられても……と最初は思ったのですが、慣れてくると、「ああ、人間の考える過程なんてこんな感じかも」と。
    これだけ、いろいろ日々感じられるのなら、感性は問題無いかと。
    被ってはいないのですが、TBS「荒川強啓 デイ・キャッチ!」終了で思うところがあったのでしょうか。なんとなく、焦りみたいなのも感じました。
    P128 はるな愛とタブレット純がLGBTって、正直、気にしたこともありませんでした。「音楽の黄金時代」も聴いているのに。
    P173 景気の話 2018年10月がピークだったと今更の2020年に。
    P186 「トーキー映画のように、色を失っていた」音声の有無と白黒/天然色ってなんのこと?
    文中はなんか、謙虚なことを書いてましたが、「大竹まことのただいま!PCランド」では、共演者を相当いじめてましたよね?台本なら、ごめんなさいですけど。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2020.08.24

  • 中目黒鮫太郎

    中目黒鮫太郎

    大竹まことがゴーストライターを使わず、すべて本人が手書きで原稿を書いたエッセイ。文体にはかなり伊集院静の影響を感じる。

    本人による手書き原稿の画像も掲載されているのだが、同じ内容が活字で載ってるのに二本分も入ってて、これは当時腰の手術などもあって原稿が足りなかっただけではないか、という気がした。続きを読む

    投稿日:2020.06.07

  • tsukasa26

    tsukasa26

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    投稿日:2020.04.01

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