欲望の名画

中野京子 / 文春新書
(14件のレビュー)

総合評価:

平均 4.1
3
7
2
0
0

ブクログレビュー

"powered by"

  • ralopbeary

    ralopbeary

    いつも通り中野さんの作品解説はおもしろいのだが、今回はまず絵画の一部分を拡大して提示することで、知っている作品でも「これは?」と早く知りたい高揚感がある。特に最初の『怒れるメディア』から、赤ちゃんの目線にどきっとする…!作品を見ていたようで見ていなかったんだな、とまた新鮮な気持ちで楽しめた。続きを読む

    投稿日:2021.08.20

  • yunayuna

    yunayuna

    数時間あればサクサクと読める。
    怖い絵シリーズに出てきた絵画も数点あったが、新しい絵画と出会う事ができた。
    内容もそこまで難しくなく、他の作品同様面白い。

    投稿日:2021.07.17

  • キムチ27

    キムチ27

    人間を人間たらしめるコアの一つが欲望・・切り取る視点がそれなので面白くないわけがない。一つ一つが短いが私には決して軽い内容とは思えず、齧り応えがある。
    知っている画家の知らない絵が有る、知らない画家のが有る・・てなわけのせいか中野さんの本を結構読んでいるけれど、全くだれた感じが無く「あ~~、面白い」という読後

    個人的に、ボスとレーピンが好きなので解説も絵も素晴らしい。フェルメールのこの絵画はかなり有名ということもあり、手に取りたくさせる。
    続きを読む

    投稿日:2021.06.18

  • 道標

    道標

    年に何冊出すんだろうねこの人は。基になる知識がしっかりしているためか、いずれも面白いのは流石だなぁ。
    今作は雑誌の連載をまとめたものということだけど、かなりの加筆をしているようで割と別物なんじゃなかろうか。某クイズ番組のようなチラ見せも、たまには良き。続きを読む

    投稿日:2021.06.13

  • 1468275番目の読書家

    1468275番目の読書家

    中野京子さんシリーズをよく読んでる。私は歴史を知らなすぎる。歴史を知ってたらもっと興味深いだろう。古代からの人の感情、よくわかり楽しい
    科学は発達すれど、精神の発達は遅れているような

    投稿日:2021.06.12

  • hejda

    hejda

    絵画解説本
    面白かった。やはり、時代背景とか、知識があると見え方が全然違う!
    一つ一つの分量が多くないから、ちょこちょこ読んでいくのにちょうどよかった。

    投稿日:2021.03.28

Loading...

クーポンコード登録

登録

Reader Storeをご利用のお客様へ

ご利用ありがとうございます!

エラー(エラーコード: )

本棚に以下の作品が追加されました

本棚の開き方(スマートフォン表示の場合)

画面左上にある「三」ボタンをクリック

サイドメニューが開いたら「(本棚アイコンの絵)」ボタンをクリック

このレビューを不適切なレビューとして報告します。よろしいですか?

ご協力ありがとうございました
参考にさせていただきます。

レビューを削除してもよろしいですか?
削除すると元に戻すことはできません。