楽譜と旅する男

芦辺拓 / 光文社文庫
(4件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • クーコ

    クーコ

    楽譜を探す専門の探偵。

    戦争絡みが多くて
    ちょっと不思議な話が多かったです。

    音楽にはあまり興味が無いんで
    分からない部分も多々ありましたが
    京劇とか気になった。

    投稿日:2020.10.11

  • bishop-ms

    bishop-ms

    音楽のことは分からないが、幻想的な世界観が心地よい
    もしかしたら分かる人だと、消化不良を起こしたりするのかも知れない

    投稿日:2019.10.08

  • threetails

    threetails

    音楽を題材にした本は沢山あるものの「楽譜をキーアイテムとした短編集」というのは珍しく、それだけでも思わず手に取ってみたくなる人も多いのではないでしょうか。

    「綿密に計算された虚構の世界」というか、作品が持つ世界観がとても作り込まれているので、実際の人間が演じる芝居として観てもとても面白いのではないかと思います。

    物語は面白いのですが、ルビを多用する文体は好みが分かれるかもしれません。
    続きを読む

    投稿日:2019.07.17

  • toca

    toca

    楽譜をモチーフにした幻想短編集。
    『幻の楽譜』なんて、それだけで充分ワクワクする。音楽はその場で消えてゆく……というか、録音技術が発達するまでは、ただ楽譜だけが記録するための、唯一の手段だったわけで、そういう意味でも、幻想小説のモチーフにはピッタリだろう。また、舞台となる場所の設定も良かった。続きを読む

    投稿日:2019.06.13

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