衛宮さんちの今日のごはん (4)

TAa, 只野まこと, TYPE-MOON / 角川コミックス・エース
(2件のレビュー)

総合評価:

平均 5.0
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ブクログレビュー

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  • 『黒犬』の優樹

    『黒犬』の優樹

    ほっこりさせてくれる食漫画
    料理を食べた時のリアクションや、レシピの斬新なアイディアではなく、心を癒してくれるストーリーを重視して、食漫画を読みたい人には、この『衛宮さんちの今日のごはん』か、『ごほうびごはん』を、私はお勧めする
    ぶっちゃけた話、『Fate』そのものに詳しくなくても、しっかり楽しめる
    ちょっとした知識しかない私だって、感想を書けるんだから、きっと問題ない
    まぁ、しっかり勉強した方が楽しめるのかな、とは思ったが、この(4)では
    裏表紙と番外編に出てきた、セイバーに似てるけど、セイバーじゃない美女が、私は誰か分からず、ちょっと混乱した
    どうやら、彼女は、セイバーオルタと言うらしい・・・合ってるんだろうか
    とりあえず、異なる世界にいるセイバーで、彼女もまた、シロウの愛情あふれるご飯の虜になった、その認識で大丈夫なんだろう、きっと
    一度きりの番外編で、今後は登場しないってのも惜しいので、また、シロウが作ってくれたジャンクフードを食べ、セイバーとは違う微笑みを見せて欲しいトコ
    どの話も、『Fate』に対するリスペクトは色濃く示しつつ、TAa先生は自分の味を出しているので、美味しくいただける
    その中で、私がグッと来たのは、やっぱり、一推しのキャラかつ兄貴ことランサーが、シロウをピンチから救っている、第30話「具材たっぷり豚汁」だ
    ランサーがカッコ良い事も大きいが、シロウの持参した豚汁が、これまた美味しそうなんだ。冬の山で食べる料理の中で、一番のごちそう、と言っても過言じゃないのでは
    一ファンとしちゃ、(5)でも、ランサーが出る回は収録してもらいたい
    これまでのように、シロウの作った料理に舌鼓を打つものでも嬉しいのだけど、ランサーが料理に挑戦する話も読んでみたいってのも本音
    この台詞を引用に選んだのは、分かるなぁ、と思ったので
    苦労って言い方は、ちょっと違うかも知れませんけど、自分の体を動かして、手に入れた食材で作ったモノってのは、味の深みが確実に違うような気がします
    ちなみに、私は、サツマイモを使った料理の中では、大学芋が最も大好きです
    「・・・で?」
    「何?」
    「どう? 自分で収穫した、お芋のお味は?」
    「なんだか・・・いつもより美味しく感じるわ。どうしてかしらね」(by大河ねぇ、イリヤちゃん)
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    投稿日:2019.12.08

  • kasuran

    kasuran

    やはりイリヤのブラウニー回には触れないわけにはいかない。アインツベルン城にいた頃のアイリとイリヤ、そして切嗣。今のイリヤも幸せかも知れないけれど、あの時のイリヤの日常はもう帰ってこない。何故ブラウニーかって?そりゃあの妖精さんが穂群原にもおるからじゃろて。甘いけどちょっと苦いクルミの思い出。あと若奥様が良妻賢母すぎるやろ。葛木先生が羨ましい。続きを読む

    投稿日:2019.08.19

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