じりラブ

うたぐわ / ホーム社
(12件のレビュー)

総合評価:

平均 3.9
3
4
2
1
0

ブクログレビュー

"powered by"

  • ホトケ

    ホトケ

    カミングアウトして周囲が理解あるのは良い事。
    どちらかというと頭のネジが多少イッてる彼氏が独特である。

    投稿日:2015.12.20

  • トムラ

    トムラ

    毎日更新を楽しみにしていたブログが本になったそうです。
    ブログよりだいぶ加筆されているのでは?
    面白さアップで楽しめました。

    (10,02,26読了)

    投稿日:2012.07.13

  • reikoalbany

    reikoalbany

    著者のブログが大好きで、毎日楽しみにして読んでいます。なので、楽しみにして借りたのだけれど・・・。
    正直、ブログの内容の抜粋。
    本になっている分、内容が深いのかと期待したので、がっかりでした。
    それと、ブログは、「ゲイ」であることが普通のこととして描かれているところが好きなんだけど、この本は、「ゲイである大変さ」みたいな思想的な主張が強い感じがして、ちょっと残念でした。
    たぶん、ブログを読んでいない人にとっては、面白い本だと思います。
    続きを読む

    投稿日:2011.07.12

  • madamlee

    madamlee

    オープンリーなゲイの うたぐわさんとツレちゃんカップルの
    日常を描いた大人気ブログ【♂♂ゲイです、ほぼ夫婦です。】。すがすがしいほどに毒と愛のある毎日が描かれていて、私も毎日、たのしんでおります。「ほぼ夫婦」という状況も、なんだか親近感があって!?

    ゲイであることをオープンにしている おかんキャラの うたぐわさんと、オープンにしていない脳内幼児ツレちゃん、そして2人を囲むキャラもかなり立ってて、マイノリティーを強く楽しく生きている感じが、好きです。
    続きを読む

    投稿日:2011.06.28

  • 乱読ぴょん

    乱読ぴょん

    ひょんなことから、ブログ【漫画】♂♂ゲイです、ほぼ夫婦です(http://jirilove.blog118.fc2.com/)をよみ、それがぶっふっふ~と笑える漫画であったので、つい本になったというのを買ってみた(図書館に入ってなかったし、なぜか近所の図書館は漫画のリクエストは受け付けないという内規があるので)。

    これは、「会社でゲイであることをオープンにしています」という作者・うたぐわさんとパートナーのツレちゃん(同居して10年)との暮らし、うたぐわさんの会社まわりの人たちのことなどを描いた漫画に、何本かのエッセイが入った本。

    漫画はブログで見たのと同じで、ウハハと笑える。とくに、粗暴な「うたぐわ姉」が笑える(歯の間からプリンをにゅる~の絵はすごすぎる)。ゲイの部下を初めてもったという上司Fさんの話も笑える。

    そして、エッセイを読むと、ああ、そうそう!!世間様から「女だから」とか「男だから」とか言われるのって、うっとうしいよなあ!!と共感できる。

    たとえば「男役と女役」というエッセイには、ツレちゃんとの暮らしについて、こんなことが書いてある。

    ▼子供の頃から「男なんだから泣くな」とか「男なんだからウジウジするな」と言われることに、少なからず抵抗を感じてきたワタクシ。「男なんだから」的なことを言われるたびに「男なんだからじゃなくて、人間なんだからと言え」と思ってきたワタクシにとっては、男らしくも女らしくもしなくていいこの環境は、本当にかけがえのない環境。そういうふうに生きたくて、生きたくて、さまざまなものと引きかえにやっと創りあげた自由なのでございます。(p.64)

    このエッセイの冒頭には、こうも書いてある。
    ▼ノンケの皆さまに、よく「うたちゃんとツレちゃんは、どっちが男役でどっちが女役?」と、聞かれます。そのたびに、「ああ、カップルは男と女で構成されるものと定義するノンケの方はたくさんいらっしゃるのだなア」と、思うワタクシ。(p.64)

    「カップル=男と女」発想も、ほんまに強いよな~と私も思う。とはいうものの、「パートナー」てな言葉は私にはいまいちしっくりこないので、なんかしっくりくる言葉があるといいな~とも思う。
    続きを読む

    投稿日:2010.10.09

  • jin0423

    jin0423

    読んでいてほのぼのしたり、ホロッとさせられたりしますが、そこにいるのは紛れもないフツーの人間です。この2人が続いているのは、うたぐわさんのオカンキャラのおかげかのような気がします。

    投稿日:2010.09.08

Loading...

クーポンコード登録

登録

Reader Storeをご利用のお客様へ

ご利用ありがとうございます!

エラー(エラーコード: )

本棚に以下の作品が追加されました

本棚の開き方(スマートフォン表示の場合)

画面左上にある「三」ボタンをクリック

サイドメニューが開いたら「(本棚アイコンの絵)」ボタンをクリック

このレビューを不適切なレビューとして報告します。よろしいですか?

ご協力ありがとうございました
参考にさせていただきます。

レビューを削除してもよろしいですか?
削除すると元に戻すことはできません。