ノーサイド・ゲーム

池井戸潤 / ダイヤモンド社
(69件のレビュー)

総合評価:

平均 4.4
34
23
8
0
0
  • 相変わらず面白い

    ドラマ化するようですが、やっぱり大泉洋が君嶋なんですかね?
    ってことはどうでも良いとして、池井戸作品はやっぱり骨子が予想できていても非常に面白いですね。速攻で読んでしまった。しかし、熱量が凄いわ~。

    投稿日:2019.06.20

  • 私もラグビーしろうとですが。。。

    思いっきりラグビーも応援しちゃいました。面白かったです。テンポは速いし、中だるみなし、一気に読ませてくれます。この熱さがたまらない。ドラマも楽しみです。

    投稿日:2019.06.23

  • ラグビーワールドカップの一番の宣伝

    ドラマがスタートする前に読みました。
    ドラマも見てますが、ちょっと設定が違いますね。
    書き下ろしなんだからこっちに合わせて欲しかったかな…。

    でも、ドラマも楽しみに見ています。
    (配役の関係でやむを得ないかと 笑)

    ひょんなことから、不振を極めるラグビー部のGMを務めることになった経営戦略室員。

    今の日本のラグビー界や瀕死状態に近づく日本の社会人スポーツ界の問題点をグサグサと露わにし(恐らく正確ではないですが、同様の問題があると思っている)、それでいてラグビーの一番の応援になっている。

    ラグビーには神聖な精神があるんだから、お金の話しなどすべきでないなどと言う戯言で、団体を牛耳る一部の人々。最近、いくつものスポーツで見てきましたよね。

    ラグビーワールドカップも全く盛り上がっていないけど、ほんとにラストチャンスだと思うんですよね。

    ともかく、いつものように鉄板のスカッとするストーリーで、面白かったです
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    投稿日:2019.08.03

ブクログレビュー

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  • mori2

    mori2

    ピンチ→よくなってくる→ピンチ→フィナーレ
    池井戸さんのこのパターンが好きで読んでしまいます。
    ラグビーワールドカップも見たくなりました!

    投稿日:2019.08.13

  • breadandbook

    breadandbook

    トキワ自動車・君嶋隼人、経営戦略室より横浜工場総務部長に左遷さる。その役職はラグビー部アストロズのゼネラルマネージャーを兼務するものであった。ラグビーの知識もなければ、経験もなし。ラグビーの現状に打ちのめされるが、アストロズ、ラグビー協会を立て直すため君嶋は奮闘する。
    ドラマは見ていませんが、大泉洋さんに支配された一冊だったな(読んでいると目に浮かぶ)。そして、ワールドカップを目前に意識して書かれたのかなあと。それにしても非常に読みやすく、面白く。ラグビーのことながら会社内の戦いも書かれ(いや欲張りすぎて薄い気もしないではないですが)エンタメ小説で楽しめました。今回はラグビーのフェアな精神とともに会社経営としての道、読んでいて、前向きになれるし、池井戸さんの力を感じます。
    続きを読む

    投稿日:2019.08.12

  • tatsuki

    tatsuki

    いやあ面白い、感情が揺さぶられた。

    ドラクエ3〜バラモスとゾーマ〜が副題かなと思う。

    一個人対巨人の確執と戦いを幾つも並行させ、最後はお約束どおりの展開。

    しかし、一部の戦いはタイトルのとおりノーサイド。


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    投稿日:2019.08.11

  • 1658

    1658

    ドラマと並行し読み進めたが、小説ならではの奥深さ、熱量が感じられ楽しめた。
    どうしても、君嶋=洋ちゃんのイメージが拭えないが、それはそれで、良しとしよう。

    投稿日:2019.08.11

  • kaede-1982

    kaede-1982

    2019.12th
    いつも通りの勧善懲悪ストーリー!だけどいつも通り楽しめました!
    ラグビーのルールを全く知らないんですが、そこを知ってたらもっと楽しめただろうなー(^^)

    投稿日:2019.08.10

  • ヤン・ヒューリック

    ヤン・ヒューリック

    このレビューはネタバレを含みます

    「金を払う」とは仕事に責任を負わせること
    「金を貰う」とは仕事に責任を負うこと
    「金の介在しない仕事は絶対に無責任なものになる」

    ネットでよく言われる某漫画の有名な台詞だが、ビジネスには必ず報酬と共に責任が発生する。

    そして、プロというのは収入を得る立場にある。

    逆に言えば、収入を得る人間は皆プロなのである。

    それはあらゆる仕事をしている人に言えることだ。

    この作品はラグビーの素人ではあるが、経営のプロが低迷するチームのGMとなり、名将と言える監督と選手達と共に優勝し、収益を出す為に四苦八苦しながら活躍する姿を描いている

    決してきれい事は書いていない。むしろ人間関係のしがらみや、赤字が重なるチームの経営状態、そうした問題に直面しながら戦い続けていく。

    スポーツ作品ならば、基本的にこういう話はあまり良いように扱われない。

    だが、社会人としてラグビーを行い、それに専念してチームを運営している世界が安穏としていられる世界だと思うだろうか?

    答えは否だ。というか、金を投じて運営されている組織であるならばこの問題は常に悩まされる代物である。

    きれい事は決して書いていない。むしろ、かなり俗な話であるが、そんな世界だからこそ、我々は苦しい事情や内情を知りながら応援し、なんとかしようと思える。

    これがお気楽で、テキトーで無責任で何もしないような組織であったならば誰も応援なんてしないだろうし感動すらしない。

    だが、そんな苦しい事情や内情の中で奮起し、戦い続けるからこそ人は親身になって戦う姿に勇気づけるし応援したくなる。

    そして、その姿に熱意を感じられる。

    そんな世界での戦いの意味を教えてくれる作品だった。

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    投稿日:2019.08.09

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