花ひいらぎの街角 紅雲町珈琲屋こよみ

吉永南央 / 文春文庫
(5件のレビュー)

総合評価:

平均 4.3
1
2
0
0
0

ブクログレビュー

"powered by"

  • hitoyan

    hitoyan

    シリーズの中で、私には最も合っているように思いました。一番面白く感じた、ということかな。
    登場人物が動いていく中で、それぞれの人間性がこれまで以上にはっきりしてきたように思えたから、と自己分析しています。お草さんがなんだかとっても楽しんでいるようで、それが嬉しい。
    もちろん、事件が起きるということはそこに悪意とか自分に対する過度の愛情とか、そういうものを持っている人がいるということになるのだろうけれど、それが最小限に抑えられて、あとは何とも言えない良い人がたくさん、あたたかな印象を残す人がたくさんいるということが、とてもうれしく感じました。
    次作では、今回、課題(?)として残されたかに思えることに、新たな人間関係ができるのかな。
    楽しみです。
    続きを読む

    投稿日:2019.08.30

  • jungoes0128

    jungoes0128

    生きていると色んなことがある。届かない言葉やすれ違う気持ちはどんな人にも必ずある。でも、たとえ時を経たとしても重なる思いが重荷をほぐしてくれることもある。
    平凡で大変な毎日でも、生きてくのも悪くないなと思わせてくれる小説。続きを読む

    投稿日:2019.08.02

  • kitarouchan

    kitarouchan

    あっちからもこっちからも、ゆっくりゆっくり少しずつ。ほぐしていくとホントが見える。いつも優しいホントだといいな

    投稿日:2019.07.07

  • いさゆ

    いさゆ

    シリーズ六冊目。
    お草さんは年齢の割には元気で活動的ですが、こういう普通の生活が描かれる作品を読むのも楽しいものです(^^)

    投稿日:2019.06.21

  • 文藝春秋公式

    文藝春秋公式

    【累計六十万部! 人気シリーズ第六弾】珈琲豆と和食器の店を営むお草は、旧友のために本を作ろうとするが…。日常にひそむ闇と穏やかな営みが心に染みるシリーズ第六弾。

    投稿日:2019.05.21

クーポンコード登録

登録

Reader Storeをご利用のお客様へ

ご利用ありがとうございます!

エラー(エラーコード: )

本棚に以下の作品が追加されました

本棚の開き方(スマートフォン表示の場合)

画面左上にある「三」ボタンをクリック

サイドメニューが開いたら「(本棚アイコンの絵)」ボタンをクリック

このレビューを不適切なレビューとして報告します。よろしいですか?

ご協力ありがとうございました
参考にさせていただきます。

レビューを削除してもよろしいですか?
削除すると元に戻すことはできません。