高校サッカーボーイズ U-18

はらだみずき / 角川書店単行本
(7件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • fishbowl

    fishbowl

    いよいよ遼介も高校3年生。最後の大会を迎えます。サッカーのこと、進路のこと、チームのこと、色々と悩みますが、今までとは違って、コーチのサポートなく、自分で葛藤しながらも乗り越えていく姿を頼もしく感じます。今まで以上にサッカーの戦術的な話が多く、イメージできないところもありましたが、大舞台のピッチに吹く爽やかな風を一緒に感じることができました。完結ですか?続きがきになります。続きを読む

    投稿日:2021.03.12

  • あずき

    あずき

    高校生って、青春っていいなぁって思う。全力で部活に打ち込めた時間ももうないんだって思うと悲しいけど、これからも仲間と全力で何かに打ち込みたいって思える本だった。

    投稿日:2021.02.19

  • あずなぶる

    あずなぶる

    完結編。
    我が子の少し先を歩いていたら同シリーズですが、
    この秋息子も選手権2次予選ベスト8で敗退引退。
    僚介に追いつきました。

    全国への夢は叶いませんでしたが、選手権メンバーに選抜されよき仲間に恵まれ最後まで全力で走りきれたところまで同じで、やっぱり感情移入し過ぎながら読みました。
    引退のタイミング、思うように行かないもどかしさ、選手内側からの目線は応援する親のバイブルなんじゃないかと思っています。


    かつてのチームメイト、今のチームメイトはそれぞれが仲間でありライバルであり、別人格であることを強烈に意識しながら甘くはない世界を、成長していく少年の目で爽やかに描かれていると思います。

    すべてのサッカー少年の親に読んでほしい。
    続きを読む

    投稿日:2020.12.24

  • inquisitive

    inquisitive

    サッカー部の息子(中2)の本を借りて読む。
    いいなー。自分は怪我のために断念したが、息子にはサッカーを楽しんで、満喫してもらいたい。

    投稿日:2019.11.17

  • さや

    さや

    主人公が最後きちんとピッチに立てていたことにほっとした。
    試合の結末はどうあれ3年間サッカーという競技に打ち込んだ姿になんかもう泣けてしかたない。
    続くかどうか分からないけれど本の形でなくても人生は続いていくのだろうなーと思いました。続きを読む

    投稿日:2019.10.07

  • るうん

    るうん

    春、高校3年生に進級した武井遼介は、サッカー部内のAチームに念願の昇格を果たすものの、試合に出場するチャンスをつかめずにいた。例年、高校総体を区切りに、多くの3年生が部活を引退する。受験に専念するためにやめる者は、6月中に退部届を出すこと。そのタイミングでやめないのであれば、チームの和を乱さないために、最後まで続けること―遼介は決断を迫られる。続きを読む

    投稿日:2019.07.21

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