池上彰の世界の見方 東南アジア~ASEANの国々~

池上彰 / 小学館
(5件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • pepper921

    pepper921

    2019/11/28
    高校生に向けた池上彰さんの講義を文章化してまとめたもので、相変わらずとても読みやすいです。
    学校ではあまり詳しく学習しない東南アジアについて歴史から現在の概況に至るまでが分かりやすく説明されています。そしてその内容には日本も深く関わっていることを再認識させられます。
    特に、フィリピン、ミャンマー、ベトナム、タイ、インドネシア、シンガポール、マレーシアなど、聞いたことあってなんとなくこんな状況だったような…程度しか知らなかったそれぞれの国についても、どうして現在の状況になっているのかを歴史的背景の部分から再確認することができます。
    ニュースとかで断片的に報道されているから、なんとなく知った気になってしまいがちな東南アジアですが、深く考えてみると自分は何も知らなかったんだなと思い知らされました。
    また、繰り返し読んで知識として定着させる一方で考えを深める材料としても使えたらと思っています。このシリーズは他にもあるみたいなので、読破していきたいです。
    続きを読む

    投稿日:2019.11.28

  • mimi3ami3

    mimi3ami3

    Youtube大学を見てから拝読。
    ほとんど同じ内容だった。
    (それだけ中田さんはよく短い間にまとめているということ!)

    知識がなかったためとても勉強になった。

    投稿日:2019.09.28

  • beiraine

    beiraine

    割と近隣の国々で日本とも交流が多いにも関わらず知らないことが多すぎてびっくり。
    シンガポールやマレーシアは訪れたことがあるだけに意外な真実にかなり心外・・・。
    池上さんのこのシリーズはホント、勉強になる。続きを読む

    投稿日:2019.08.10

  • pumpkindad

    pumpkindad

    東南アジアを理解するために決め手となるような知識が得られる本。
    そうだったのかということが、いくつも出てきて刺激的であった。

    投稿日:2019.06.27

  • ありんこゆういち

    ありんこゆういち

    東南アジアの事はあまり考えたことが無く、海外と言った時い思い浮かべるのは大概欧米である、というのは良く言われるところですが、本書でも言及されていました。
    そもそもASEANの国が何か国有るのかなんて考えたことも無かったです。
    正解は フィリピン、カンボジア、タイ、ベトナム、ラオス、ミヤンマー、インドネシア、ブルネイ、シンガポール、マレーシア。そして東ティモール。ちなみに思い出しながら書いたらマレーシアが結局出てきませんでした。本書を読んだと言っても付け焼刃なので所詮そんなものです。
    駆け足ですが、毎回このシリーズを読むとざっくりとその地域の事が分かった気になれます。そもそも細切れでニュースで聞いていた固有名詞が、この本を読んだことによって繋がりました。有難い事であります。
    ニュースを注意深く注視して、本書でなんとなく分かったつもりでいる知識を当て嵌めて、より深めて行こうと思っております。
    続きを読む

    投稿日:2019.06.04

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