笑って、泣いて、考えて。 ~永六輔の尽きない話~

さだまさし / 小学館
(4件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • michi5884

    michi5884

    さだまさしさんと永六輔さんとの縁がどれほど深いものだったのか、また、永六輔さんの人脈の広さがどれだけ広かったのかがわかりました。本当に惜しい人を亡くしたんだな~としみじみ感じさせられるエピソード満載でした。面白いので一日で読んでしまいましたがまだまだ他にもたくさんのエピソードがありそうで、もっと続きを読みたいと思いました。続きを読む

    投稿日:2017.09.17

  • ヒロ

    ヒロ

    永六輔さんとさだまさしさんの対談。マルチタレントであった永さん、すごい人なのだがまったく自慢しない人だった。多くの著名人と知り合いで、すごい人脈を持っていた。さだまさしさんとも宮崎康平さんを介して知り合いになっている。永さんは、頭の回転が速いようでとにかく話があっちこっちに飛ぶ。黒柳徹子さんとも仲良かったようだが、同じようなキャラクターだったように思う。続きを読む

    投稿日:2017.05.05

  • kariy0n

    kariy0n

    芸能人の書いた本はあまり読まない
    でもこれは永六輔さんのことだから
    すごいねえ
    からっとした語り口に深い中味
    仰天の人脈
    楽しませていただきました
    ちょっと考えましたよ

    ≪ 威張らずに 好奇心のまま まっすぐに ≫続きを読む

    投稿日:2017.04.09

  • ryoukent

    ryoukent

    いろんなお話が出て来ますが、基本わ永さんとさだまさしの対談形式です。
    行の頭に「永」「さだ」ってちょっと太めの字が一々書いてあって、その後に喋った内容が書かれているのですが、スピーディーに読んでいくとどっちが喋った言葉だかが段々わからなくなっていく。
    調子良く続けてどんどん読んでいくと、我が頭のまかでは「今わ永さんがしゃべっているところの筈だけれど、あれ?なんか変だな?」と、頭の太文字みると「さだ」だったりするw
    まあ、お二人は少し似た語り口なのかも知れません
    どっちが真似たかって。そりゃさだ坊が真似たに決まっているでしょう。
    という事が詳らかに書かれている本でした。
    続きを読む

    投稿日:2017.01.22

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