去就―隠蔽捜査6―(新潮文庫)

今野敏 / 【新潮文庫】
(35件のレビュー)

総合評価:

平均 4.3
14
13
4
0
0

ブクログレビュー

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  • 春峯堂

    春峯堂

    今野敏の隠蔽捜査シリーズ第6弾
    大森署管内で発生したストーカー誘拐殺人事件を追うキャリア官僚:竜崎伸也の活躍を描いています。
    方面本部長との確執、管理官同士の対立等、今回も警察小説の神髄を魅せる展開!もちろん一気読みで・・・(^_^;)続きを読む

    投稿日:2019.06.29

  • Aki

    Aki

    このレビューはネタバレを含みます

    隠蔽捜査シリーズは傑作ですね
    このシリーズは他の本の半分くらいの時間でスイスイ読めちゃう

    竜崎(杉本哲太)と伊丹(古田新太)の掛け合いも相変わらずで、この作品では戸高(安田顕)に続いて、今後も登場しそうな根岸も登場

    竜崎らしさは変わらないけど、回を追うごとに人間味が滲み出てくる

    『〜あいつらは臨機応変に、俺に合わせてくれたんだ』
    『いい部下ね』
    『ああ、いい部下だ』

    なんだかこのときジ~ンときたな

    シリーズ7はいつ文庫化されるんでしょ?
    楽しみ♪

    レビューの続きを読む

    投稿日:2019.06.20

  • machinobu

    machinobu

    大森署の署長・竜崎 伸也が活躍する本シリーズ、『隠蔽捜査』の第6話(スピンオフの短編集もありますが...)。
    相変わらず、ストーリー展開も面白く、竜崎署長をはじめ、各人のキャラも良いですね。

    今回は、ストーカーに絡む事件で、プライベートでもストーカーが関係しているもよう。

    今回、方面本部長の弓削部長が何かと横槍を入れ、事件は解決したのに、竜崎署長が、特別監察を受けることに...

    相変わらず、伊丹刑事部長や戸高刑事などの絡みは楽しく、続編を期待します。
    続きを読む

    投稿日:2019.06.06

  • midori

    midori

    愛すべき変人 竜崎さん!
    ストーカー事件と 娘の婚約者とのストーカー?の話
    そこに弓削方面部長のへそまがりが、からんできてクタクタだー
    しかし、今回も戸高さんの一言で つじつまがあわないことがわかり 事件解決へ

    竜崎さん語録
    「私は別に、特別なことなど何一つしていないつもりだ」
    「それ、おそらく、本気なんでしょうね」
    続きを読む

    投稿日:2019.06.03

  • masatora4

    masatora4

    シリーズ第6弾。ストーカー事件の捜査と家族の問題を上手く並行して描いている。安定した面白さはあるが、シリーズを重ねて周りが竜崎に理解を示すようになってきたため、竜崎の変わり者ぶりは大人しくなった感じ。タイトルからもそろそろ設定変更(人事異動)か。続きを読む

    投稿日:2019.05.30

  • honkokorogaku

    honkokorogaku

    大森署警察署長・竜崎の論理的思考でストーカー事件に挑む。竜崎によりストーカー対策チームに抜擢された根岸と戸高が事件を解決に導き、竜崎は娘の婚約者との関係もうまく解決する。弓削方面本部長との確執が警察組織の複雑さを表し、興味深い。続きを読む

    投稿日:2019.04.27

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