空母いぶき(12)

かわぐちかいじ, 惠谷治 / ビッグコミック
(7件のレビュー)

総合評価:

平均 4.3
4
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2
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  • うぅ~、またいいところで・・・(^^;A

    ガチの艦載機(+空母)同士対決!!政治的かけひきの話が入ってきて仕方ないけど、戦闘シーンは全体の半分ぐらいか。巻末によると次巻が最終巻とのこと、えっ~、あと1巻で終われるのぉ~??(^^;A。

    投稿日:2019.04.29

  • 日本の未来はこの一戦にかかっている!

    自衛隊11機対中国軍35機のドッグファイト。いくら自衛隊機が強いといっても、この差を覆すのは無理だろー。一方、日本政府も一歩も引かない強気の外交交渉を続ける。アメリカの同盟頼みの自国防衛か、自力での防衛なのか、これは現実においての日本の問題でもある。そろそろ日本も真剣に考えないといけない。
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    投稿日:2019.07.11

ブクログレビュー

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  • hana

    hana

    最初は面白くなかったけど4〜5巻目からは止まらなくなって12巻まで一気読みしました。この先が気になります。

    投稿日:2019.06.27

  • MMD

    MMD

    このレビューはネタバレを含みます

    空母決戦は負けられない空中戦へ…!! ともに攻撃による被害を受けた 「いぶき」と「広東」両空母艦隊は 一斉に全機を収容!! 燃料を補給、兵装を整え、 “その時”に備える…!! そして、ついに両空母から全機が上がる。「いぶき」から11機、 「広東」から35機!! 機数で絶対的不利な状況下、 負けは許されない空中戦が始まる…!!(Amazon紹介より)

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    投稿日:2019.06.02

  • nira1013

    nira1013

    このレビューはネタバレを含みます

    最終決戦、前編という感じ。
    ここにくると、各戦闘に既視感が出てくる。
    中国の戦闘機が、ついにいぶきに放ったのは魚雷だったが、ずいぶん前に潜水艦の魚雷攻撃があったので、意外性がそれほど沸いてこない。

    ・あいかわらず、陸上戦は動き出さない。
    ・潜水艦けんりゅうは、顔も出さない。
    ・迫水のフラグは?

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    投稿日:2019.05.10

  • saga-ref

    saga-ref

    中国軍・広東艦隊と自衛隊・いぶきを擁する第5護衛隊群の、航空戦力を衝突させる決戦の火蓋が切って落とされた。数的優位の中国軍に決死の出撃をする場面は、戦争という簡単に後戻りできないものの悲哀を感じる。首相官邸で最終決戦となるだろう戦闘の開始を国民に公表する決断をした総理大臣を描くが、現実の総理にこの勇気があるだろうか?続きを読む

    投稿日:2019.05.01

  • ykikuchi

    ykikuchi

    ついに、戦闘が始まった。我が国は国土を守り国民を守ることができるのか?

    5月24日公開予定の、映画も楽しみ。

    投稿日:2019.04.28

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