渋沢栄一の「論語講義」

渋沢栄一, 守屋淳 / 平凡社新書
(8件のレビュー)

総合評価:

平均 4.1
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ブクログレビュー

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  • kernel

    kernel

    断りがあるような編纂から漏れた渋沢の主張の如何は知ら
    ず、主張の特別性は良くも悪くもないが
    同時代の英傑との関係性などは彼が論語をなぞる上での具体性とストーリーを興味深くする。

    投稿日:2021.09.27

  • ma2373

    ma2373

    本書は、渋沢栄一が85歳の時に刊行した『論語講義』(講談社学術文庫版で全7冊)から編訳者である守屋淳氏が選んだものがまとめられている。2500年も前の偉人である孔子、そして100年近く前の日本に生きた偉人渋沢の思想がコンパクトに学べるつくりになっている。続きを読む

    投稿日:2015.04.28

  • 水野嘉郎

    水野嘉郎

    【読書その66】渋沢栄一が論語を解説した本。何度読んでも新しい発見がある。特筆すべきは2点。
    論語の文章を文章そのまま受け取るのではなく、現代に通ずるものかどうかをしっかり判断した上で紹介していること
    あくまで実践があること。評論家ではなく、常に現実の世界、ビジネスの現場、政策立案などに生かそうという姿勢であること。
    続きを読む

    投稿日:2014.03.18

  • KSK

    KSK

    日本経済の基礎を築いた渋沢氏も論語研究をライフワークとしていた。日本最初の事業家がここまで論語に陶酔していたことに驚いた。蘊蓄は深く説得力がある。また、明治維新時代の名士と親交が深く、特に西郷隆盛らの人となりや思想まで細かく描写されてもいる。面白い。続きを読む

    投稿日:2012.06.14

  • kjt

    kjt

    渋沢栄一の書を守屋淳氏が現代語訳にし,若干の解説をつけたもの。
    論語部分が現代語風になっているため,かえって読みにくい(知っているのに知らないものかと思ってしまう)場合もある。
    経営に関する主張を探したくて読んだが,個人にまつわる部分が多いため,100%参考にはならなかった。続きを読む

    投稿日:2012.02.26

  • じょー

    じょー

    論語なんて中学高校の授業でちょっと触っただけだったので、とても新鮮。論語の内容だけじゃなくて、渋沢さんの解説がまた面白いしわかりやすかった。
    数年後にもう1度読み返して復習したい!

    投稿日:2012.01.26

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