AI時代の憲法論(毎日新聞出版)

木村草太, 佐藤優, 山川宏 / 毎日新聞出版
(3件のレビュー)

総合評価:

平均 3.7
0
2
1
0
0

ブクログレビュー

"powered by"

  • mk1sp

    mk1sp

    ・トランプや安倍政権を特化型AIと見立てたセンスが興味深く、面白かった。

    ・p50、特化型AIは、常識や倫理にとらわれず、目的の為に何でもやる。
     トランプの場合、大統領選挙や中間選挙での集票に特化
     安倍政権の場合、政権維持に特化していると見立てたセンスが興味深い。
     粉飾決算に陥る企業なんかも当て嵌まるかな。
     常識や倫理は、人間とAIの共通課題ということかな。

    ・p100、人間もAIも狭い世界に籠らず、「世界を知りたい」という好奇心を持って、他者とコミュニケーションを取ることが中毒に陥らないための方法。

    ・p143、弱者の戦い方は、徹底した我慢で抵抗を長期化していく非暴力の戦い。

    ・p150、自分が理解できないことを誰かが説得してくれれば、その部分を括弧に入れて、とりあえず先に進める。そういう順応の構えが広がっている。

    ・p280、共謀罪の意図:国内の対策を強化しましたという雰囲気をつくりたいだけで実定法としてきちんとしたものをつくる発想はないのだろう。

    ・p330、本編の内容が分かり易く総括されており、すっきり読み終えられる。
    続きを読む

    投稿日:2020.04.12

  • しいたけヨーグルト

    しいたけヨーグルト

    キリスト教徒でマル経の人はそういう風に考えるのね、というのは伝わってきた。説明にはなっていると思うが、正しいかどうかは、よく分からない。

    投稿日:2019.10.10

  • aslia01

    aslia01

    このレビューはネタバレを含みます

    AIに人格が備わったら、人権はどうなるのか。
    死んだ後にも自分の人格がコピーできたら、
    宗教はどうなるのか。


    問題定義はされても、答えはなし。
    考えるきっかけにはなったけど、消化不良です。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2019.01.20

クーポンコード登録

登録

Reader Storeをご利用のお客様へ

ご利用ありがとうございます!

エラー(エラーコード: )

本棚に以下の作品が追加されました

本棚の開き方(スマートフォン表示の場合)

画面左上にある「三」ボタンをクリック

サイドメニューが開いたら「(本棚アイコンの絵)」ボタンをクリック

このレビューを不適切なレビューとして報告します。よろしいですか?

ご協力ありがとうございました
参考にさせていただきます。

レビューを削除してもよろしいですか?
削除すると元に戻すことはできません。