別冊NHK100分de名著 読書の学校 あさのあつこ 特別授業『マクベス』

あさのあつこ / NHK出版
(4件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • meg0130

    meg0130

    10代の時に読んだ本を30代、40代に読むと、当時と異なる感情を生む。

    本の世界に入ることで救われることもある。生きやすくなる。

    自分のことかと思いました。
    あの頃、貪るように本を読んで良かった。

    今読んだら何をうつしだすのか。
    続きを読む

    投稿日:2019.07.11

  • pokaris

    pokaris

    マクベスの全体を通しての印象を色に例えると何色になるか?という課題は非常に興味深かった。私は、赤か黒かな~と思って本を読み進めていくと、やっぱり同じ意見が多かった。インクで書かれた黒字の色から、読者ごとに印象の色がそれぞれに出来上がっていくというのはなんとも読書の本質をついていることであるなあと思われた。続きを読む

    投稿日:2019.05.30

  • nakaizawa

    nakaizawa

    「特別授業『マクベス』」あさのあつこ著、NHK出版、2019.03.30
    126p¥864C9490(2019.04.15読了)(2019.04.11購入)

    【目次】
    はじめに―人と人、生と生がぶつかる物語を感じて
    第1講 私のマクベス あなたのマクベス
    第2講 読書の楽しみ方 そのときの自分を映す鏡
    第3講 五感をはたらかせて
    第4講 自分の考えを言葉にする
    あさのあつこさんによるおすすめブック・ガイド+10
    ・「ヴェニスの商人」シェイクスピア
    ・「桜の園」チェーホフ
    「人間の絆」モーム
    「長くつ下のピッピ」アストリッド・リンドグレーン
    「エルマーのぼうけん」ルース・スタイルス・ガネット
    「百年の家」J・パトリック・ルイス
    ・「遠野物語」柳田国男
    ・「罪と罰」ドストエフスキー
    「月」辺見庸
    「高瀬舟」森鴎外

    ☆関連書籍(既読)
    「マクベス」シェイクスピア著・福田恒存訳、新潮文庫、1969.08.30
    「バッテリー」あさのあつこ著、角川文庫、2003.12.25
    「バッテリーⅡ」あさのあつこ著、角川文庫、2004.06.25
    「バッテリーⅢ」あさのあつこ著、角川文庫、2004.12.25
    「バッテリーⅣ」あさのあつこ著、角川文庫、2005.12.25
    「バッテリーⅤ」あさのあつこ著、角川文庫、2006.06.25
    「バッテリーⅥ」あさのあつこ著、角川文庫、2007.04.05
    「ラスト・イニング」あさのあつこ著、角川書店、2007.02.14
    内容紹介(amazon)
    読書は自分を囲む壁を、扉に変える。
    中・高生から絶大な支持を集め続けている人気小説家が、シェイクスピアの戯曲『マクベス』を題材に行った、10代につよく響く特別授業。そこで語られたのは、感性を研ぎ澄ませて生きることや自分の頭で考え続けることの大切さ、そして読書が人生を切り拓くこと──。自作のベストセラー『NO.6』シリーズに大きな影響を与えた『マクベス』の世界から見えてくるものとは?
    続きを読む

    投稿日:2019.04.14

  • shifu0523

    shifu0523

    受講した生徒さんたちには、素晴らしい体験だったと思う。羨ましい。『マクベス』の読みも深まったと思うが、それ以上に本がもたらすものについて体感できたのではないだろうか。

    投稿日:2019.04.10

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